帝国ホテル(9708)・施策前進
コンプライアンス規程・教育・ヘルプラインによる内部統制
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、各部門に法令管理の責任者を配置し、法令改正情報の収集及び周知の徹底、並びに内部監査等を通じた遵守状況の定期的なモニタリング等を実施することで、コンプライアンス体制の強化に努めております。」
コンプライアンス体制について、各部門の法令管理責任者、法令改正情報の収集・周知、内部監査による定期モニタリングが具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「「コンプライアンス基本規程」に従い、コンプライアンス体制の整備、定期的な教育、研修による周知徹底に努め、法令、定款、社内規則、社会通念等を遵守した職務遂行の体制を確立しております。法令違反等に関する相談、通報に適正に対処する体制として「ヘルプライン」制度を整備しております。」
コンプライアンス基本規程・教育研修に加え、法令違反等の相談・通報に対応するヘルプライン制度が具体的に記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「「コンプライアンス基本規程」に従い、コンプライアンス体制の整備、定期的な教育、研修による周知徹底に努め、法令、定款、社内規則、社会通念等を遵守した職務遂行の体制を確立しております。」
コンプライアンス基本規程、定期教育・研修、法令遵守体制を具体的な内部統制手段として記載している。