Komori
アイ・エス・ビー(9702)・事実デジタル・AI・省力化投資が需要を牽引

大手企業のIT関連投資・大規模システム投資の堅調さ

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – 2026-05-082016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
企業成長・競争力強化を目的とするIT投資の継続35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1デジタル・AI・省力化投資が需要を牽引有価証券報告書

    「企業の旺盛なデジタル・AI関連投資や省力化投資が牽引役となり、緩やかな回復基調を維持いたしました。」

    従来のDX・IT投資需要の堅調さに加え、デジタル・AI関連投資および省力化投資が経済・需要の牽引役として明示されている。
  2. FY2024-H1世界的IT需要の回復有価証券報告書

    「賃金の増加や定額減税、インバウンド需要や世界的なIT関連需要の回復等により、停滞局面から脱しつつあります。」

    従来のIT投資需要の堅調さに加え、世界的なIT関連需要が回復し、国内経済も停滞局面から脱しつつあるとの認識を示している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「DX関連業務も引き続き堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    DX関連業務への需要が引き続き堅調で、売上高増加に寄与したと記載している。
  4. FY2022IT投資は安定も先行き慎重有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、コロナ禍に対応したシステム開発や業務生産性の向上や合理化、新技術のさらなる発展を目的としたIT関連投資については楽観視できないものの概ね安定して推移すると考えております。」

    IT関連投資について、従来の高水準・堅調という説明から、楽観視できない要素を含むものの概ね安定とする慎重な表現に変化している。一方、クラウド、IoT、AIを活用したDX投資需要の増加も予想している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系は、既存ユーザーからの受注が増加し、堅調に推移いたしました。基幹システムの刷新などDX関連業務も堅調に推移し、売上高は増加いたしました。」

    基幹システム刷新などのDX関連業務が堅調に推移し、情報サービス事業の売上増加に寄与したと記載している。
  6. FY2021IT投資高水準も設備投資先送り・DX需要有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業においては、企業のデジタル化へ向けたIT投資需要は高い状態にあり、好調に推移しています。しかしながら、半導体不足による供給制約や、原材料価格の高騰等のリスクに伴う収益悪化を懸念し、大型の設備投資が先送りされる動きなども見受けられます。」

    企業のデジタル化に向けたIT投資需要は高水準とする一方、半導体不足や原材料価格高騰を受け、大型設備投資の先送りも見られると説明している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、人手不足に対応した業務の効率化や自動化に加え、5G関連業務や新しい働き方に対応した開発業務等堅調に推移いたしました。」

    人手不足への対応を目的とする効率化・自動化、5G、新しい働き方に対応する開発業務が堅調との市場認識を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、人手不足に対応した業務の効率化や自動化に加え、テレワーク対応、5G関連業務等堅調に推移いたしました。」

    人手不足への対応を目的とする効率化・自動化に加え、テレワーク対応や5G関連業務も堅調との市場認識を継続している。
  9. FY2020テレワーク・コロナ対応・5G等の需要顕在化有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業においては、急速に高まったテレワーク需要やコロナ禍に対応したシステム開発・運用に対応する新たな需要や人手不足に対応するための既存システムの効率化、また5G等新たな技術に対応する技術開発等を取り込み堅調に推移いたしました。」

    従来のAI・IoT・RPA等に加え、テレワーク、コロナ禍対応、既存システム効率化、5G対応の需要を取り込んだと説明している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、人手不足を背景に業務の効率化や自動化等、関連する業務は堅調に推移いたしております。しかしながら、一部のユーザには、同感染症の影響が出ており、予断を許さない状況が続くと予想しております。」

    大手企業のIT投資や効率化・自動化関連業務が高水準である一方、一部ユーザーに感染症の影響があるという前四半期の構図を継続している。
  11. FY2020-Q2IT投資高水準も一部ユーザーに感染症影響有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、人手不足を背景に業務の効率化や自動化等、堅調に推移いたしました。しかしながら、一部のユーザには、同感染症の影響が出ており、予断を許さない状況が続いております。」

    大手企業のIT関連投資や効率化・自動化需要は高水準を維持しているが、一部ユーザーへの感染症影響により予断を許さない状況も併記している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、人手不足に対応した業務の効率化等、堅調に推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が記載される一方、大手企業のIT関連投資や人手不足対応の効率化投資は引き続き堅調と説明している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、当社グループが属する情報サービス産業におきましては、慢性的な人手不足に対応するため業務の効率化や自動化を目的にした、AIの活用、RPA等を利用した新しいサービスを始め、既存システムの改修業務など、IT関連投資は増加傾向で推移いたしました。」

    人手不足対応の効率化・自動化、AI・RPA、新サービス、既存システム改修を背景にIT関連投資が増加傾向との市場認識を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、人手不足に対応するため業務の効率化や自動化を目的にした、AI、RPA等の新しいサービスを始め、既存システムの改修業務など、引き続き幅広い業種でIT関連投資は増加傾向で推移いたしました。」

    人手不足への対応を目的とするAI・RPA等の新サービスや既存システム改修を含め、幅広い業種のIT関連投資が増加傾向にあるとの市場認識を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、様々な業種でAIやIoT、RPA等の新しいサービス・技術の活用が始まっております。また、人手不足に対応した業務の効率化や自動化に対応するため、従来のシステムに対する機能追加や改修等の、IT関連投資も引き続き堅調に推移いたしました。」

    大手企業のIT投資が高水準で、AI・IoT・RPAの活用や、人手不足への対応を目的とした効率化・自動化投資が始まり、従来システムの機能追加・改修も堅調と説明している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、様々な業種で新しいサービス・技術の活用が始まっております。従来のシステム開発案件では、人手不足に対応した業務の効率化等、IT関連投資は、堅調に推移いたしました。」

    大手企業のIT投資が高水準で、新しいサービス・技術の活用や人手不足対応の効率化投資が堅調との市場認識を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「底堅い企業業績を背景に大手企業を中心としたIT関連投資は引き続き高い水準にあり、従来のシステム開発案件に加え、IoTやAI等に関連した新たなサービスを中心に堅調に推移いたしました。」

    大手企業のIT投資が高水準で、従来型システム開発に加えIoT・AI関連サービスの需要も堅調という市場認識を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引き続き高い水準にあり、クラウドサービスやIoT等の市場も拡大傾向で推移しております。」

    大手企業のIT関連投資が高水準で、クラウドサービスやIoT等の市場が拡大傾向にあるとの市場認識を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、従来のシステム開発案件を中心に新たなサービスの開発も拡大傾向で推移いたしました。」

    大手企業のIT投資が高水準で、従来型システム開発に加えて新たなサービス開発も拡大しているとの市場認識を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、従来のシステム開発案件に加え、IoTやAI等に関連した新たなサービスの開発も拡大傾向で推移いたしました。」

    大手企業のIT投資が高水準で、従来型のシステム開発に加えてIoT・AI関連サービスの開発も拡大しているとの市場認識を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業につきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、従来のシステム開発案件に加え、IoTやAI等に関連した新たなサービスを中心に堅調に推移いたしました。」

    大手企業のIT投資が高水準で、従来型システム開発に加えてIoT・AI関連の新サービス需要も堅調という市場認識を継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「企業収益の改善を背景に大手企業を中心としたIT投資需要はいまだ高い水準にあり、従来のシステム開発案件に合わせ、クラウドサービス等新たなサービスへの需要が高まっており、堅調に推移しております。」

    大手企業のIT投資需要が高水準で、従来型のシステム開発に加えてクラウドサービス等への需要も高まっているとの市場認識を継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業におきましても、企業収益の改善を受け概ね堅調に推移いたしました。」

    企業収益の改善を背景に、情報サービス産業の市場環境が概ね堅調であるとの説明を継続している。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「大手企業を中心としたIT関連投資が底堅く推移してまいりました。幅広い産業分野において、IoT、AIや自動化、などのキーワードのもと、更なる効率化や生産性向上に向けたシステム開発やそれにかかわるソフトウェア開発の需要が旺盛であり」

    大手企業のIT投資が底堅く、IoT、AI、自動化を含む効率化・生産性向上関連の需要が旺盛な市場環境を記載している。
  25. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、金融業界など大規模システム投資等の大口需要などもあり」

    大手企業のIT関連投資や金融業界等の大規模システム投資を、引き続き堅調な需要環境として説明している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループが属する情報サービス産業につきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は底がたく、引き続き堅調に推移しております。また、金融業界など大規模システム投資等の大口需要などもあり」

    大手企業のIT投資および金融業界等の大規模システム投資を、需要を支える市場環境として説明している。
一緒に動いた変遷

「不採算プロジェクトと品質問題のリスク」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1不採算プロジェクトと品質問題のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・エス・ビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大手企業のIT関連投資・大規模システム投資の堅調さ|アイ・エス・ビー(9702)の変遷 | Komori