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東京會舘(9701)・施策実績引用

本舘建替え工事の進捗と新本舘の開業準備

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019実績引用有価証券報告書

    「このような環境のもと、2015年2月より建替えのため休館中であった当社本舘は、2018年10月に竣工を迎え、2019年1月8日に“新しくて伝統的”というこれまでにないコンセプトでリオープンいたしました。」

    本舘建替工事と開業準備が竣工・リオープンまで完了したことを実績として記載している。
  2. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「平成27年1月末以降東京會舘本舘を休止して本舘建替工事を進めてまいりました当社は、平成30年10月15日に東京會舘ビル竣工を経て、平成31年1月8日の東京會舘新本舘グランドオープンをむかえました。」

    本舘建替工事が竣工し、新本舘のグランドオープンまで到達した。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末に比べて9,614百万円増加し23,326百万円となりました。これは本舘建替工事等により有形固定資産が5,682百万円増加したことが主因であります。」

    本舘建替工事等により有形固定資産が5,682百万円増加し、建替え工事の進捗が財務数値に表れている。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成31年1月の新本舘リオープンに向けた準備に全力を傾注しております。総資産は、前事業年度末に比べて623百万円増加し14,335百万円となりました。これは本舘建替工事等により有形固定資産が849百万円増加したことが主因であります。当第1四半期累計期間末の従業員数は、前事業年度末に比べ116名増加し、562名となりました。これは、新本舘開業に向けた人員の確保を目的とした従業員の採用を行ったこと等によるものです。」

    新本舘の平成31年1月リオープン準備を継続する中、本舘建替工事等により有形固定資産が849百万円増加し、開業要員の採用により従業員数も116名増加した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「本舘建替え工事の進捗状況につきましては、平成30年10月の竣工に向け、外装・内装とも順調に工事が進捗しており、また、本舘開設準備につきましても、営業面・オペレーション面ともに遅滞無く準備が進んでおります。」

    外装・内装工事が竣工に向けて進み、営業・オペレーション準備も遅滞なく進展した。先行受注では宴会の受注残高が前期比57.9%増、婚礼が同201.3%増となっている。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、12月には新本舘における婚礼宴会の受注のためウエディングサロンをオープンするなど、新本舘の開業に向けた活動にも注力してまいりました。」

    12月に新本舘の婚礼宴会受注を目的とするウエディングサロンを開設し、開業準備を具体的な実行段階に進めた。建設仮勘定も2,222百万円増加している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産のうち有形固定資産は、1,397百万円増加の6,308百万円となり、これは建設仮勘定が1,393百万円増加し、減価償却の実施により86百万円減少したことなどによります。経費面では、原価管理の徹底や一般経費の削減に努めると同時に、新本舘開業に向けた人員の確保や開業諸施策の実行に係る費用を計上しております。」

    建設仮勘定が1,393百万円増加し、新本舘開業に向けた人員確保や開業諸施策の実行に係る費用も計上している。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産のうち有形固定資産は、478百万円増加の5,390百万円となり、これは建設仮勘定が511百万円増加し、減価償却の実施により41百万円減少したことなどによります。」

    建設仮勘定が511百万円増加し、新本舘建替え工事の進捗が財務数値に表れている。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「本舘建替え工事の進捗状況につきましては、平成30年10月の竣工に向け、昨年12月に立柱式を行い地上階の本格的な建築工事に入っております。また、本舘開設準備室を中心に、新本舘開業に向けた準備を着実に推し進め、本年12月には、丸の内地区にウエディングサロンをオープンし、婚礼予約の受付を開始する予定です。」

    立柱式を実施して地上階の本格工事に入り、ウエディングサロンの開設と婚礼予約開始の予定を示している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産のうち有形固定資産は、529百万円増加の4,762百万円となり、これは建設仮勘定が612百万円増加し、減価償却の実施により126百万円減少したことなどによります。」

    建設仮勘定が612百万円増加し、本舘建替えに係る建設の進捗がさらに財務数値に表れている。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は平成27年2月より丸の内本舘の建替えを進めており、現在は浜松町東京會舘以下14営業所で営業を行っております。固定資産のうち有形固定資産は、278百万円増加の4,511百万円となり、これは建設仮勘定が325百万円増加し、減価償却の実施により84百万円減少したことなどによります。」

    本舘建替えを継続する中、建設仮勘定が325百万円増加し、建替え工事の進捗が財務数値にも表れている。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産のうち有形固定資産は、88百万円増加の4,321百万円となり、これは建設仮勘定が119百万円増加し、減価償却の実施により41百万円減少したことなどによります。」

    建設仮勘定が119百万円増加し、本舘建替えに係る建設の進捗を財務数値で示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「本舘建替え工事の進捗状況につきましては、予定どおり地上解体工事が終了し、昨年11月11日に地鎮祭を終え、地下解体工事と並行して新しい建物の新築工事に入り、竣工は平成30年10月中旬を予定しております。」

    地上解体終了、地鎮祭完了、新築工事着手という実行段階を記載。
一緒に動いた変遷

「本舘建替えに向けた資金調達と資産売却」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

732★123
  1. ★この変遷
  2. 1本舘建替えに向けた資金調達と資産売却7回
  3. 2本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保3回
  4. 3婚礼・レストラン・食品販売の販促強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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