Komori
ニシオホールディングス(9699)・施策前進

気候変動対応とTCFD提言に基づく開示準備

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 12024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年に総務人事部を中心としたプロジェクトチームを発足し、気候変動関連リスクに関して、全社横断的に意見や情報を集約してリスクと機会の洗い出しを実施し、気候変動関連のリスクと機会を識別しております。」

    TCFDに基づく分析の開示から進み、2024年に全社横断のプロジェクトチームを発足し、気候変動リスク・機会の識別と所管部署による管理体制を整備した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、気候変動への取り組みの一環として、TCFD提言に基づき、気候変動関連リスク・機会を特定し、財務的影響を評価しております。短期、中期、長期の時間軸、気温上昇1.5℃/2.0℃、4.0℃のシナリオを用いてシナリオ分析を行い、特定したリスクと機会の項目に対しては、それぞれの対応策の検討・策定まで実施しております。」

    前年度のTCFD開示準備から進み、気候変動リスク・機会の特定、財務影響評価、複数温度シナリオによる分析、対応策の策定を実施した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「今後、気候変動が当社に及ぼすリスク及び機会の特定・評価やシナリオ分析等を行い、TCFD提言に基づく情報開示に向け、準備を進めてまいります。」

    気候変動のリスク・機会の特定・評価、シナリオ分析、TCFD提言に基づく情報開示の準備を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「ICT施工・i-Constructionへの対応拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT施工・i-Constructionへの対応拡大2回
  3. 21株当たり50円の配当支払い2回
  4. 3国内建機市場の深耕(ICT施工・インフラメンテナンス・プラント)2回
  5. 4中期経営計画「Next Stage 2026」によるレンタル事業の成長産業化2回
  6. 5事業基盤拡充のための貸与資産投資2回
  7. 6建築系機械の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニシオホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動対応とTCFD提言に基づく開示準備|ニシオホールディングス(9699)の変遷 | Komori