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クレオ(9698)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-13)では「後退」

M&Aによる事業拡大・人財確保・利益拡大

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-13。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY20212016: 320162017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

クレオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13後退決算説明資料

    「対象企業の慎重な見極め等により、当初想定していたM&Aによる業容拡大の進捗に遅れ(停滞)が生じている。」

    M&Aによる業容拡大について、進捗の遅れ(停滞)が明示された。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は10.0%であります。当該追加取得は、株式会社アイティアイを完全子会社とすることで、より機動的な事業展開を目的としております。」

    株式会社アイティアイの株式を追加取得して完全子会社化し、M&A・グループ内事業再編による機動的な事業展開を具体化した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「4)人財確保の手段としての企業買収(M&A)の実施検討。」

    人財確保の手段として企業買収を検討する方針が、その他の対処すべき課題として引き続き記載されている。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社である株式会社アダムスコミュニケーションは、平成29年4月1日、同じく当社の連結子会社である株式会社セールスゲイトの全株式(発行済株式総数の100%)を取得し、吸収合併いたしました。」

    セールスゲイトの全株式取得・吸収合併について、事業再編後のグループ構成として引き続き記載されている。新たな買収は示されていない。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社である株式会社アダムスコミュニケーションは、平成29年4月1日、同じく当社の連結子会社である株式会社セールスゲイトの全株式(発行済株式総数の100%)を取得し、吸収合併をいたしました。」

    アダムスコミュニケーションによるセールスゲイトの全株式取得・吸収合併が、グループ再編後の構成として引き続き記載されている。新たな買収は示されていない。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社アダムスコミュニケーションは、平成29年4月1日、同じく当社の連結子会社である株式会社セールスゲイトの全株式(発行済株式総数の100%)を取得し、吸収合併をいたしました。」

    M&A・事業取得の施策について、アダムスコミュニケーションがセールスゲイトの全株式を取得し、吸収合併した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「クレオソリューション事業については、主に当第1四半期より連結子会社となったイアス株式会社の売上高が加算されたことなどにより、前期比で4億83百万円増加いたしました。営業利益については、当社による連結子会社化の前に民事再生手続きを実施したイアス株式会社が業績回復により営業利益を計上したことなどにより、前期比で23百万円増加いたしました。」

    M&Aで取得したイアスについて、連結による売上増加に加え、業績回復により営業利益を計上し、クレオソリューション事業の増収増益に寄与した。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は前期第4四半期より連結子会社となった株式会社アダムスコミュニケーション、当期第1四半期より連結子会社となったイアス株式会社の売上高が加算されたことなどにより、前年同期比で10億47百万円増加しました。」

    アダムスコミュニケーションとイアスの連結子会社化による売上高の加算が継続して記載されている。新たなM&Aの実施は記載されていない。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高については、前期第4四半期より連結子会社となった株式会社アダムスコミュニケーション、第1四半期より連結子会社となったイアス株式会社の売上高が加算されたことなどにより、前年同期比で6億40百万円増加しました。」

    アダムスコミュニケーションとイアスの買収・連結が売上高に具体的に寄与し、M&Aによる事業拡大の効果が数値で示されている。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社クレオソリューションが、民事再生手続中であるイアス株式会社の議決権100.0%を取得したため、株式会社クレオソリューションを取得企業としております。また、当社の連結子会社(孫会社)であるイアス株式会社は、平成28年5月6日にイアス株式会社の関連会社で民事再生手続中のクイックバインダー株式会社から、法人向け文書管理ソフト「クイックバインダー」の製造販売事業を譲り受けました。」

    イアスの100.0%取得に加え、クイックバインダーの法人向け文書管理ソフト製造販売事業の譲受を実施し、M&A・事業取得を具体化した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社クリエイトラボのコールセンター事業における中長期での事業拡大、安定的な人財の確保、事業効率向上による利益の拡大等。」

    アダムスコミュニケーションの議決権95.0%を平成28年1月1日付で取得した理由として記載されている。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向40%と安定的利益還元」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向40%と安定的利益還元2回
  3. 2大規模事業再編による企業体質・競争力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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