カプコン(9697)・目標男女間賃金格差低下継続
正社員の男女間賃金格差88%目標
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男女間賃金格差の開示・是正115社が書いているテーマ・逆風12社・追い風32社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026男女間賃金格差低下継続有価証券報告書
「中核人材に占める女性比率(単体) (%) 7.9 11.9 13.6 15.2 15.7 継続向上 平均年間給与(単体) (千円) 男性 7,393 7,904 8,626 9,539 10,277 継続向上 女性 6,130 6,751 7,226 7,899 8,357 継続向上 男女間賃金格差(単体) (%) 82.9 85.4 83.8 82.8 81.3 88.0」
男女間賃金格差は前期82.8%から81.3%へ低下し、2029年3月期までに88%以上とする目標との差が拡大した。一方、中核人材に占める女性比率は15.2%から15.7%へ上昇した。 - 2026-05-13後退決算
「男女間賃金格差(単体)(%) 82.9 85.4 83.8 82.8 81.3」
正社員の男女間賃金格差は前期82.8%から81.3%へ低下した一方、88%目標は継続している。 - FY2025男女間賃金格差低下有価証券報告書
「一方で、男女間賃金格差は前期よりやや低下しております。」
男女間賃金格差は前期83.8%から82.8%へ低下した。2029年3月期までに88%以上とする目標は継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は2029年3月末までに、男性の育児休業取得率を85%以上(2024年3月末は66.7%)および正社員における男女間賃金格差(女性正社員の平均賃金を男性正社員の平均賃金で割った比率)を88%以上(2024年3月末は83.8%)とする目標を設定いたしました。」
正社員における男女間賃金格差について、2029年3月末までに88%以上とする数値目標を初めて独立したテーマとして抽出した。