高品質のICTによる顧客の事業発展への貢献
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
シーイーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、「ICTの力で新たな価値を創造し、社会、顧客、そして社員が、もっと輝く未来へ」をパーパスに掲げ、社会、顧客、社員、ビジネスパートナー、株主などのすべてのステークホルダーの皆様にとって、なくてはならない「エッセンシャルカンパニー」として、更なる進化と成長を目指します。」
従来の「ICT技術で未来を創る企業へ」という方針を、ICTによる新たな価値創造、ステークホルダー、エッセンシャルカンパニーを含むパーパスへ整理した。 - 2026-03-24再掲株主総会
「エッセンシャルカンパニー ステークホルダーにとって、“必要不可欠な”企業へ ~豊かな未来を創造し、人々の幸せを実現する~」
企業理念体系において、エッセンシャルカンパニーをありたい姿として掲げ、既存の長期的な企業像を再掲した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、ICTの力で豊かな未来を創造し、社会の持続可能な発展に貢献することで、社会、顧客、社員、ビジネスパートナー、株主など、すべてのステークホルダーにとって、なくてはならない「エッセンシャルカンパニー」として更なる進化と成長を目指します。」
従来の「ICT技術で未来を創る企業へ」という方針を、持続可能な発展と全ステークホルダーにとってのエッセンシャルカンパニーという将来像へ拡張した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、「ICT技術で未来を創る企業へ」を経営の基本方針とし、プロフェッショナル集団として、グループ社員一人ひとりが先進性・誠実性・信頼性を高め、常に成長のための自己改革を行い、ICTを活用した新しい価値を創造してまいります。」
「ICT技術で未来を創る企業へ」という基本方針と、社員の自己改革・新しい価値の創造を継続して掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、「ICT技術で未来を創る企業へ」を経営の基本方針とし、プロフェッショナル集団として、グループ社員一人ひとりが先進性・誠実性・信頼性を高め、常に成長のための自己改革を行い、ICTを活用した新しい価値を創造してまいります。」
従来の「高品質のICTで顧客の事業発展に貢献する」から、ICT技術による未来創造とサステナブルな未来への貢献を軸とする基本方針へ整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「高品質のICTで顧客の事業発展に貢献する」を経営の基本方針とし、プロフェッショナル集団として、グループ社員一人ひとりが先進性・誠実性・信頼性を高め、常に成長のための自己改革を行い、ICTを活用した新しい価値を創造してまいります。」
高品質ICTによる顧客の事業発展への貢献と、社員の自己改革・新しい価値の創造を基本方針として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「高品質のICTで顧客の事業発展に貢献する」を経営の基本方針とし、プロフェッショナル集団として、グループ社員一人ひとりが先進性・誠実性・信頼性を高め、常に成長のための自己改革を行い、ICTを活用した新しい価値を創造してまいります。」
高品質ICTによる顧客の事業発展への貢献、社員の先進性・誠実性・信頼性の向上、新しい価値の創造を基本方針として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、「高品質のICTで顧客の事業発展に貢献する」を経営の基本方針とし、プロフェッショナル集団として、グループ社員一人ひとりが先進性・誠実性・信頼性を高め、常に成長のための自己改革を行い、ICTを活用した新しい価値を創造してまいります。」
高品質ICTによる顧客の事業発展への貢献、社員の先進性・誠実性・信頼性の向上、新しい価値の創造を経営の基本方針として示した。