顧客のデジタルトランスフォーメーション支援
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-05-14前進M&A・子会社異動
「取得データの利活用による新サービスの開発・拡販(料金の見える化ツール等)」
顧客のDX支援について、テレメータリングで取得したデータを利用した新サービスの開発・拡販という具体的な施策が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、データを活用した新価値創造の取り組みでは、テレメータリングサービスの展開に加え、電力スマートメーター通信網を活用した水道使用量の自動検針及びデータ利活用に関する共同実証実験に、継続して参画してまいりました。」
顧客・社会のDX支援について、テレメータリングサービスの展開と、スマートメーター通信網を活用した水道自動検針・データ利活用の共同実証を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「変革・成長」では、民間分野において、製造業のお客さま向けのDX支援としてAMOサービスの強化に取り組んでまいりました。」
顧客のDX支援について、製造業向けAMOサービスの強化を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、データセンタービジネスの推進では、2022年11月に着工した新データセンター建設が2023年12月に竣工を迎えるなど、今春稼働に向けた準備を進めてまいりました。「変革・成長」では、民間分野において、製造業向けのお客さまのDX支援として、AMOサービス強化に継続して取り組んでまいりました。」
顧客DX支援について、製造業向けAMOサービス強化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「変革・成長」では、民間分野において、製造業向けのお客さまのDX支援として、AMOサービス強化に取り組んでまいりました。」
顧客のDX支援について、製造業向けAMOサービス強化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「変革・成長」において、テレメータリングサービスの充実に向けて、名古屋市上下水道局、中部電力株式会社と名古屋市における電力スマートメータ通信網を活用した水道使用量の自動検針及びデータ利活用に関する実証試験協定を締結したことや産業事業において、お客さまのDX支援として、AMOサービス強化に取り組んでまいりました。」
顧客DX支援について、AMOサービス強化を継続している。併せて、テレメータリングサービスの実証試験協定を締結した。 - FY2023前進有価証券報告書
「民間分野では、エネルギー事業において、大型SI案件に取り組むほか、産業事業において、お客さまのDX支援として、AMOサービス強化に努めてまいりました。また、両分野において、クラウドサービスが伸長いたしました。」
顧客DX支援について、エネルギー分野の大型SI案件、産業分野のERP等のAMOサービス強化、クラウドサービス伸長という具体的な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、民間分野では、産業事業において、お客さまのDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を推進するための取り組みとして、ERP(統合基幹業務システム)のAMOサービス強化に努めてまいりました。」
顧客DX支援について、ERPのAMOサービス強化という具体的な施策を追加している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「変革・成長」の取り組みでは、民間分野の一つであるエネルギー分野において、スマートメータを活用したMDMSサービスにてDXの一旦を担うサービスの拡大に努め、」
顧客のDX支援という方針について、エネルギー分野のスマートメータを活用したMDMSサービスを具体例として挙げているが、達成状況や数値は記載していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「■ 新価値を創造する ・お客様のDXを支援 ・新技術の研究」
第9次中期経営方針(2020~2022年度)の新価値創造施策として、顧客のDX支援を初めて具体的に掲げている。