両毛システムズ(9691)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-05-14)では「前進」
次世代モビリティ・完全自律型自動運転の研究開発
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動運転・協調型モビリティ技術の総合開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進M&A・子会社異動
「OEM向けモデルベース開発においては、ミツバが持つアクチュエータ制御(注 10)の知見を活かし、上流工程(要求仕様の整理等)への展開を加速するとともに、ミツバの有する輸送用機器関連事業の顧客接点をてこに新規OEMやTier1サプライヤーへの拡販を実現できるものと考えているとのことです。」
次世代モビリティ研究の記載に、アクチュエータ制御、上流工程、新規OEM・Tier1向け拡販という具体的な展開が加わっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「人の暮らしに快適な移動手段を提供するモビリティや物流分野におけるモビリティに関する環境技術、自動運転技術、自律走行技術の研究、検証、プロトタイプの開発及び人材育成に取り組んでおります。」
次世代モビリティ研究の対象として、環境技術、自動運転、自律走行、物流、プロトタイプ開発、人材育成を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「人の暮らしに快適な移動手段を提供するモビリティや物流分野におけるモビリティに関する環境技術、自動運転技術、自律走行技術の研究、検証、プロトタイプの開発及び人材育成に取り組んでおります。」
次世代モビリティ研究の対象を、完全自律型自動運転の評価開発から、環境技術、自動運転、自律走行、物流分野、プロトタイプ開発、人材育成を含む広い構成へ整理している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ICTソリューションを通じて社会課題の解決に取り組み、地域や社会の進化・発展に貢献するための取り組みとして、「変革・成長」では、モビリティ業界の技術革新(MaaS、CASE)に対応するため、」
モビリティ分野の技術革新への対応を、第9次中期経営方針に基づく社会課題解決・成長施策として再確認している。具体的なAMR研究は新規テーマとして別途記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「国立大学法人群馬大学との産学連携による共同研究、MBD推進センターへの参画などを通して、自動運転を含めた制御システムの技術を経験したエンジニアの育成を図りながら、次世代モビリティ社会の実現と地域への貢献を目指しております。」
群馬大学との共同研究とMBD推進センターへの参画を通じ、次世代モビリティ・自動運転研究とエンジニア育成の取組みを具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「国立大学法人群馬大学が進める次世代モビリティの社会実装に向けた研究において、共同研究を通じて完全自律型自動運転におけるHILS評価に関する開発を進めております。」
群馬大学との共同研究を通じ、完全自律型自動運転のHILS評価手法の開発と、経験を有するエンジニア育成を進めている。