既存領域の強化と新領域への挑戦
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- 2026-04-28再掲決算
「2026年9月期の業績予想(2025年10月1日~2026年9月30日)」
中期経営計画2026の目標達成後に示された通期業績予想を修正せず、営業収益6,200百万円、営業利益630百万円を見込んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業収益6,111百万円(予想比+311百万円)、営業利益616百万円(予想比+66百万円)、EBITDA 1,069百万円(予想比+69百万円)と、いずれも計画を上回り、「中期経営計画2026」最終年度の計画である営業利益600百万円、EBITDA1,000百万円を1年前倒しで達成しました。」
既存領域強化・新領域への挑戦を含む中期経営計画2026について、営業利益600百万円とEBITDA1,000百万円の最終年度計画を1年前倒しで達成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新中期経営計画「中期経営計画2026」の初年度となる当事業年度は、国際情勢や金融市場において先行き不透明な状況が続く中、国内ではインフレや人手不足が拡大し厳しい環境となりましたが、当社では「お客様目線」を第一に、「安心安全」かつ「快適」な商品・サービスのご提供とブランド価値向上に努め、営業収益5,480百万円(当初予想比+280百万円、修正予想比+80百万円)、営業利益571百万円(当初予想比+121百万円、修正予想比+41百万円)と、いずれも計画を大きく上回り、順調なスタートダッシュとなりました。」
中期経営計画2026の初年度に、営業収益・営業利益が当初予想および修正予想を上回ったと記載している。 - FY2023ビジネスモデルの変革・再構築・創造へ拡張有価証券報告書
「1.ビジネスモデルの変革・再構築・創造(成長モデルへの転換) a.安定的基盤領域の拡大・強化 b.成長領域への資源の重点配分 c.既存事業に次ぐ新規事業領域の創造」
既存領域の強化と新領域への挑戦を、安定基盤の拡大、成長領域への重点配分、新規事業領域の創造へ具体化している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の概要」「1.経営資源の戦略的投入」「2.効率経営の徹底」「3.果敢に挑戦するカルチャーの構築」「4.SDGsを意識したサステナビリティ経営の推進」「5.コンプライアンス及びガバナンス強化による強固な組織体制の構築等」
既存領域の強化と新領域への挑戦という従来方針を、経営資源投入、効率経営、人材・文化、SDGs、ガバナンスの5本柱へ拡張している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の営む4つの事業について、当社が強みを持つ領域の更なる強化と新たな領域への果敢な挑戦により、更に高い利益水準の実現を目指します。」
既存事業の強化と新たな領域への挑戦を併走させる成長戦略を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中期経営計画で掲げる「強みを持つ既存領域の更なる強化[改善・改良]」と「新たな領域への果敢な挑戦[新基軸・改革]」の双方を踏まえた戦略の推進」
既存事業の改善・改良と新規領域への挑戦を併走させる中期経営計画上の成長戦略を初めて明示している。