千本松牧場・ゴルフ事業の再生と保険・不動産の安定収益基盤強化
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-30。
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- 2026-07-30悪化決算
「営業原価は、老朽化した受水槽の大規模修繕や「G-CART」の導入に伴う施設工事、プロモーション等に関わる費用の増加を主因に前年同期を上回り、営業総損失は102百万円(前年同期比49百万円悪化)となりました。」
ゴルフ事業は増収となった一方、修繕・設備導入・プロモーション費用の増加により営業赤字が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、営業収益は375百万円(前年同期比19百万円増)となり、営業原価は人件費及びコース整備や施設改修に関わる費用の増加を主因に前年同期を上回り、営業総損失は100百万円(前年同期比36百万円悪化)となりました。」
千本松牧場の改善とは対照的に、ゴルフ事業の営業総損失は100百万円へ拡大し、営業利益の黒字転換という継続課題に対する当中間期の状況は悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業原価は施設改修及び販売促進に関わる費用の増加を主因に前期を上回り、営業総損失は34百万円(前期比43百万円改善)となりました。」
ゴルフ事業の営業利益黒字転換という継続課題について、営業総損失は前期比43百万円改善したが、34百万円の赤字が残っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業原価は施設改修及び販売促進に関わる費用の増加を主因に前年同期を上回り、営業総損失は前年同期並みの64百万円となりました。」
ゴルフ事業の営業利益黒字転換という課題について、当中間期は営業総損失64百万円で前年同期並みと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ゴルフ事業」「営業利益の黒字転換と安定的な利益基盤の構築を目指します。」
千本松牧場・ゴルフ事業の再生のうち、ゴルフ事業について営業利益の黒字転換と安定的利益基盤の構築を引き続き目標としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「前中期経営計画において黒字転換を図ることを最優先課題として業績回復に取り組み、千本松牧場は13期振りに営業黒字への転換を実現いたしました。ゴルフ事業につきましても赤字幅は大きく改善しましたが、黒字転換までには至らず、新中期経営計画への継続課題となりました。」
千本松牧場の黒字化を実現し、ゴルフ事業も赤字幅を改善したが、ゴルフの黒字化は新中期経営計画へ継続された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業総利益は17百万円(前年同期比70百万円改善)となりました。」「営業総損失は43百万円(前年同期比18百万円改善)となりました。」
千本松牧場は営業総利益が黒字となり、ゴルフ事業の営業総損失も改善した。千本松事業の業績回復・黒字化に向けた進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一般管理費は308百万円(前年同期比1百万円減)と前年同期を下回り、営業利益は191百万円(前年同期比61百万円増)と前年同期比増益となりました。」
全社の営業利益が前年同期比61百万円増の191百万円となり、利益体質への変革に向けた業績上の前進を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業総利益は17百万円(前年同期比27百万円改善)となりました。」「営業総利益は30百万円(前年同期比14百万円増)となりました。」
千本松牧場とゴルフ事業の営業総利益がともに黒字となり、千本松牧場は前年同期比27百万円、ゴルフ事業は14百万円改善した。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、お客様にご満足いただける「安心・安全」かつ「快適」なサービス・商品等の提供に努めると同時に、中期経営計画で掲げた千本松牧場・ゴルフ事業の業績回復に向けた諸施策に積極的かつ着実に取り組み、一段の収益力の強化を図ることで、着実な利益体質への変革を推進し、3ケ年の中期経営計画の最終年度となる2023年9月期に設定した「営業利益5億円」の達成に向けて確実に歩みを進めてまいります。」
2023年9月期の営業利益5億円目標に対し、当事業年度の営業利益は443百万円となり、目標に向けた進捗を記載している。 - FY2022-Q3牧場損失改善・ゴルフ営業損失化有価証券報告書
「営業総損失は52百万円(前年同期比96百万円改善)となりました。」「営業総損失は61百万円(前年同期比17百万円悪化)となりました。」
千本松牧場の損失は改善した一方、ゴルフ事業は営業総損失が拡大し、千本松事業の黒字化に向けた進展は事業ごとに異なっている。 - FY2022-Q2牧場損失改善・ゴルフ営業損失化有価証券報告書
「営業総損失は73百万円(前年同期比22百万円改善)となりました。」「営業総損失は71百万円(前年同期比27百万円悪化)となりました。」
千本松牧場の損失は改善した一方、ゴルフ事業は前年同期の営業総損失43百万円から71百万円へ悪化し、黒字化に向けた進展は事業ごとに異なっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業総損失は10百万円(前年同期比4百万円改善)となりました。」「営業総利益は16百万円(前年同期比6百万円減)となりました。」
千本松牧場の損失が改善し、ゴルフ事業は黒字を維持した。千本松事業の再生・黒字化に向けた進展がみられる一方、牧場はなお営業総損失を計上している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業収益は、保険事業、千本松牧場、ゴルフ事業は前期を上回りましたが、不動産事業は前期を下回り、全体では前期比増収となりました。営業総利益は、全事業で前期比増益となりました。」
保険・千本松牧場・ゴルフ事業が増収となり、全事業で営業総利益が前期比増益となった。千本松事業の再生と安定収益基盤強化に向けた業績上の進展を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業総損失は149百万円(前年同期比37百万円改善)となりました。営業総損失は44百万円(前年同期比155百万円改善)となりました。」
千本松牧場・ゴルフ事業の営業総損失がともに前年同期比で改善し、再生・黒字化課題に対する進展を記載している。ただし両事業とも当四半期累計では営業総損失が残っている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業総損失は前年同期比同水準の96百万円となりました。」「営業総損失は43百万円(前年同期比65百万円改善)となりました。」
千本松牧場の損失は同水準にとどまった一方、ゴルフ事業の損失は65百万円改善し、千本松事業の黒字化課題に対する一部の進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、10月~12月のご来場者数は前年同期を上回り、営業収益は236百万円(前年同期比25百万円増)となりました。営業原価は、ご来場者様の増加に伴い支払手数料や販売促進費が増加しましたが、人件費等の抑制に努めたことから前年同期を下回り、営業総利益は2016年9月期以来5年ぶりに黒字を計上し22百万円(前年同期比44百万円改善)となりました。」
千本松事業の黒字化という課題について、ゴルフ事業が5年ぶりに営業総利益黒字となり、千本松牧場の営業総損失も前年同期比20百万円改善した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「これらを踏まえて、3ケ年の中期経営計画の最終年度(2023年9月期)における目標として、着実な利益体質への変革を推進することによる「営業利益5億円」の達成を数値目標として設定いたしました。」
従来の千本松事業の黒字化・保険不動産の安定収益基盤強化を、2023年9月期の営業利益5億円という期限・数値付き目標へ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当面の重点取組課題は、中期経営計画で掲げる「強みを持つ既存領域の更なる強化[改善・改良]」と「新たな領域への果敢な挑戦[新基軸・改革]」の双方を踏まえた戦略の推進による①千本松事業(千本松牧場並びにゴルフ事業)の黒字化、及び保険・不動産事業における安定的な収益基盤の強化」
千本松牧場・ゴルフ事業の黒字化と、保険・不動産事業の安定収益基盤強化を重点課題として継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当面の重点取組課題は、中期経営計画で掲げる「強みを持つ既存領域の更なる強化[改善・改良]」と「新たな領域への果敢な挑戦[新基軸・改革]」の双方を踏まえた戦略の推進による①千本松事業(千本松牧場並びにゴルフ事業)の黒字化、及び保険・不動産事業における安定的な収益基盤の強化」
従来の事業再生という表現から、千本松牧場・ゴルフ事業の黒字化を明示する重点課題へ具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「千本松牧場をキーとした乳業・観光事業の一体再生、並びにゴルフ事業の再生、及び保険・不動産事業における安定的な収益基盤の強化」
当面の重点取組課題として、千本松牧場を軸とした乳業・観光事業、ゴルフ事業の再生と、保険・不動産の安定収益基盤強化を掲げている。