SDGsを意識したサステナビリティ経営の推進
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また「自然との共生」の理念に基づき従来より実践している「循環型酪農」の一層の高度化を、サステナビリティ経営の強化や「千本松」ブランドの価値向上を通じて、更なる成長と企業価値向上に資する機会と捉えており、他社との協業も交えて戦略的に取り組んでまいります。」
循環型酪農をリスク対応だけでなく、ブランド価値・成長・企業価値向上につながる機会として位置付け、他社協業を含む戦略へ広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「自然環境保全、循環型酪農への積極的な取り組みを継続するとともに、新規・既存設備更新のタイミングにおいて環境配慮型設備を導入するなど、SDGsを意識したサステナビリティ経営への取り組みを順次進めてまいります。」
循環型酪農・環境配慮型設備に加え、森林サイクル、太陽光発電・温泉熱活用、カーボンニュートラルな牧場等の事業別施策へ展開している。 - FY2023環境適応型企業と自然資本活用へ拡張有価証券報告書
「今後とも、「自然との共生」の理念に基づき、鳥獣保護区にも指定されている広大な森林資源を有する千本松地区での事業を中心に、経済活動と自然環境への配慮を融合させた「環境適応型企業」としてサステナビリティ経営を強化し、企業活動を通じた豊かでサステナブルな社会づくりへの更なる貢献に努めてまいります。」
SDGs・循環型酪農・省エネ設備の取り組みを、豊かな森林資源等の自然資本を活用する環境適応型企業への転換として拡張している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「環境負荷を軽減する省エネ型空調機器への更新等により前年同期を上回り」
SDGsを意識したサステナビリティ経営の具体策として、省エネ型空調機器への更新を実施している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業原価は水道光熱費の増加に加え、省エネ型空調機器への更新等により前年同期を上回り」
環境配慮型設備の導入として、省エネ型空調機器への更新を実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「自然環境保全、循環型酪農への積極的な取り組みを継続するとともに、新規・既存設備更新のタイミングにおいて環境配慮型設備を導入するなど、SDGsを意識したサステナビリティ経営への取り組みを順次進めてまいります。」
循環型酪農の継続に加え、新規・既存設備の更新時に環境配慮型設備を導入する方針を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「400ヘクタールに及ぶ広大な森林を管理育成し、酪農で発生するメタンガスの大宗を吸収させ、更に乳牛の排泄物を堆肥に加工して自社の牧草耕地の肥料として利用し、その牧草・コーンを乳牛に餌として与えるという「循環型酪農」を実践しております。」
SDGs・サステナビリティ経営の具体策として、400ヘクタールの森林管理、排泄物の堆肥利用、牧草・コーンの飼料利用による循環型酪農を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2015年9月に国連にて採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」とその目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みに対して貢献できるよう、SDGsを意識したサステナビリティ経営への取り組みも進めてまいります。」
SDGsを経営計画に組み込み、各事業の活動とSDGsの17目標・169ターゲットを融合した持続可能な経営を初めて独立した取り組みとして明示している。