千本松牧場ブランドの醸成と産業観光化
FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-28前進決算
「2024年10月にファームショップ(売店)・ファームレストランのリニューアルを実施し、2025年4月にグランドオープンを迎えたことでご来場者数が増加しました。」
千本松牧場のリニューアルを完了し、ブランド施策が来場者増加・増収に結び付いたとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年10月には、千本松牧場のレストラン・売店棟をリニューアルオープンし、2025年4月には、旧施設の跡地に那須千本松牧場の解放感を楽しんでいただけるランドスケープを完成させ、グランドオープンを迎えました。」
千本松ルネサンスの主要施策として、レストラン・売店棟のリニューアルと旧施設跡地のランドスケープ整備を完了し、2025年4月にグランドオープンした。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「観光施設においては、2024年10月にリニューアルオープンしたファームショップ(売店)、ファームレストランがご好評をいただき、多くのメディアで話題を集めております。」
千本松牧場ブランド強化の主要施策であるファームショップ・ファームレストランのリニューアルが2024年10月に実現し、好評とメディア露出につながった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月に着工した新しいレストラン・売店棟は2024年9月に完成し、2024年10月にリニューアルオープンを迎える運びとなりました。」
千本松ルネサンスおよび牧場ブランド価値向上の主要施策であるレストラン・売店棟の新築工事を完成させ、リニューアルオープンに進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また2023年12月には、今期の最重要施策であるレストラン・売店棟のリニューアル工事に着手し、営業を継続しつつ、安全を第一に計画的に取り組んでおります。」
千本松牧場のブランド価値向上に向け、最重要施策と位置付けるレストラン・売店棟のリニューアル工事を2023年12月に開始し、営業継続と安全確保を両立しながら進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また2023年12月には、今期の最重要施策であるレストラン・売店棟のリニューアル工事に着手し、営業を継続しつつ、安全を第一に取り組んでおります。」
千本松ルネサンスおよび牧場ブランド価値向上の次段階として、レストラン・売店棟のリニューアル工事に2023年12月着手した。 - FY2023前進有価証券報告書
「広大な牧場の豊かな緑や景観、開放感をお楽しみ頂きつつ、環境にも配慮した、千本松牧場のブランド価値向上の戦略的基盤となる新施設は、2024年10月にオープンする計画であります。」
千本松ルネサンスの次段階として、レストラン・売店棟を中心とする新施設を2024年10月に開業する計画を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「施設内では、千本松ルネサンスへの取り組みの一環として「どうぶつふれあい広場」の充実やプライベートドッグランの新設、ウォールアート装飾、売店でのThe PURE MILK Ice-cream、ミルクチーズケーキ、リコッタチーズ等自社製品の新発売等で」
千本松ルネサンスの具体策として、施設拡充、プライベートドッグラン新設、装飾、自社製品の新発売を実施している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また2月には、ジョイフル本田千葉ニュータウン店(千葉県印西市)にソフトクリームショップを新たにオープンし、多くのお客様からご好評をいただいております。」
千本松牧場ブランドの販路・体験拠点として、2月にジョイフル本田千葉ニュータウン店へソフトクリームショップを新設した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「各種メディアを通じた牧場プロモーションや全国旅行支援の効果等により、観光施設へのご来場者数は前年同期を上回りました。施設内では、ハロウィンやクリスマスイルミネーション等の季節感を感じていただける装飾、バウムクーヘンやアイスクリームのリニューアル、レストランメニューの改善、キッズバイクの導入等、引き続きご来場者様に安全安心にお楽しみいただける牧場作りに努めたことで、観光施設は前年同期比増収となりました。」
メディアプロモーション、季節装飾、商品・メニューの刷新、キッズバイク導入などにより、牧場のブランド・体験価値向上に向けた施策を進め、観光施設の増収を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新しい牧場コンセプト「PURE MILK FARM」の下、地産品コーナーの更なる充実、レストランメニューの拡充、動物と触れ合えるスペースの増設、レストランでの行列解消の為の順番待ち機の導入、景観の向上等、「密」を回避しながらご来場者様により安心してお楽しみいただける牧場づくりに努めたことで、観光施設は前期比増収となりました。」
「PURE MILK FARM」ブランドの下で商品・施設・サービス導線を拡充し、観光施設の前期比増収を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新しい牧場のコンセプト「PURE MILK FARM」の下、地産品コーナーや季節商品の充実、ドリンクセット等のレストランメニューの拡充、老朽化施設を刷新した景観向上等の取り組みがご来場者様にご好評をいただきました。また、2022年2月には、千本松牧場自慢のソフトクリームを気軽にお楽しみいただけるソフトクリームショップを新たにジョイフル本田瑞穂店(東京都西多摩郡瑞穂町)にオープンし、多くのお客様にご愛顧いただいております。」
「PURE MILK FARM」コンセプトの下で商品・施設を刷新し、2022年2月には新たなソフトクリームショップを開設した。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、ピュアで安心な生乳を千本松牧場のブランド価値の源泉として、2021年9月期に新しいブランドコンセプト「PURE MILK FARM」を決定いたしました。この新コンセプトをベースに、ロゴマークの刷新、商品パッケージのリニューアルを進め、明るく開放感があり、より「牧場らしさ」を感じていただけるよう、観光エリアのゲートや広場等の施設を改装し、「グリルハウス」「ファームレストラン」をリニューアルオープンいたしました。」
千本松牧場ブランドを「PURE MILK FARM」として具体化し、ロゴ・商品パッケージの刷新、観光エリアや飲食施設の改装・再開を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「千本松事業の再興(千本松ルネサンス)」「永年取り組んできている千本松での循環型酪農の実践の拡充を通したブランドの強化」
千本松牧場のブランド醸成・産業観光化を、千本松ルネサンスおよび循環型酪農の拡充によるブランド強化へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「千本松牧場」の歴史と伝統、雄大な自然、一貫生産等を各種メディア、SNS等を活用した情報発信に努めていた中で、5月には那須塩原市とともに取り組んできた「千本松牧場」を含めた日本遺産申請が、「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」として、文化庁の認定を受け、「千本松牧場」のブランドと認知度がより一層高まりました。」
メディア・SNSによる情報発信と日本遺産認定を通じたブランド・認知度向上を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「千本松牧場」の歴史と伝統、雄大な自然、一貫生産等を各種メディア、SNS等を活用した情報発信に努めていた中で、5月には那須塩原市とともに取り組んできた「千本松牧場」を含めた日本遺産申請が、「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚~」として、文化庁の認定を受け、「千本松牧場」のブランドと認知度がより一層高まりました。」
那須塩原市と取り組んだ日本遺産申請が5月に文化庁の認定を受け、千本松牧場のブランド・認知度向上につながったと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「明治の元勲、松方正義公が開場した歴史と伝統、広大な牧草地をはじめとした雄大な自然、安全・安心な原材料からの一貫生産等、「千本松牧場」のブランドイメージ向上を図るべく、ホームページやSNSなどの情報発信に加えて各種メディアへの露出も強化し、お客様やお取引先への認知度や好感度のアップに努めました。」
千本松牧場のブランドイメージ向上に向け、ホームページ・SNSでの情報発信とメディア露出を強化し、認知度・好感度の向上を図っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「「6次産業化とトータルブランディング構築」の推進により、「千本松牧場」ブランドの醸成、産業観光化のための経営資源の最適配分を図り、事業効率を高め、早急な業績の回復を目指してまいります。」
従来のブランド醸成・産業観光化を、「6次産業化とトータルブランディング構築」という具体的な枠組みに広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「千本松牧場」ブランドの醸成、産業観光化のための経営資源の最適配分を図り、事業効率を高め、早急な業績の回復を図ってまいります。」
一貫生産体制、伝統、自然等の魅力を活かしたブランド形成と産業観光化、経営資源の最適配分を通じた業績回復を掲げている。