ホウライ(9679)・方針前進
ROE・ROA等の効率性指標の重視と数値目標設定
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%)2023年9月期5.8、2024年9月期3.3、2025年9月期5.2」
ROEは2025年9月期に5.2%となり、中期経営計画のROE5%以上という目標水準を上回った。 - FY2023ROEの数値目標を新たに設定有価証券報告書
「「営業利益6億円」「ROE5%以上」を、また将来成長に向けた基盤強化・戦略的投資の実施を踏まえた指標として「EBITDA10億円」を、最終年度(2026年9月期)の数値目標として設定いたしました。」
従来はROE・ROAを重視しつつ具体的目標を設定していなかったが、新計画でROE5%以上を数値目標として設定した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、資本や資産の効率的な活用によるリターンの極大化を図る観点から、ROE、ROA等を目標とする経営指標の1つの重要な要素と考えておりますが、現段階では、まずは全事業の安定的黒字化を通じた純利益額の水準引き上げが先決であると考えており、できるだけ早く具体的な数値目標の設定ができるよう、引き続き収益構造の改善に取り組んでまいります。」
ROE・ROAを重要指標としつつ、具体的な数値目標の設定よりも全事業の安定的黒字化と収益構造改善を優先する姿勢を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、資本や資産の効率的な活用によるリターンの極大化を図る観点から、ROE、ROA等を目標とする経営指標の1つの重要な要素と考えておりますが、現段階では、まずは全事業の安定的黒字化を通じた純利益額の水準引き上げが先決であると考えており、できるだけ早く具体的な数値目標の設定ができるよう、引き続き収益構造の改善に取り組んでまいります。」
ROE・ROAを重要な経営指標と位置付けつつ、現時点では具体的な数値目標を設定せず、全事業の安定的黒字化と収益構造改善を優先する姿勢を初めて示している。