経営会議・取締役会・監査役会を軸とする監督体制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は指名・報酬委員会を5回開催しており、その全てに全委員が出席しております。」「当事業年度はリスク委員会を2回開催しており、その全てに全委員が出席しております。」
指名・報酬委員会5回、リスク委員会2回を開催し、いずれも全委員が出席した。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会については、取締役8名(うち社外取締役3名)により構成されており、経営に関する基本方針や法令で定められた重要事項等を決議するとともに、業務執行状況を監督しております。」
取締役会を社外取締役3名を含む8名で構成し、経営会議・監査役会・内部監査等と連携する監督体制を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「経営会議については、取締役4名、常務執行役員1名、執行役員2名により構成されており、原則月1回開催し、取締役会付議事項や業務執行に関する基本方針・計画等重要事項を協議・決議・管理しております。取締役会については、取締役6名(うち社外取締役2名)により構成されており、原則月1回開催し、経営に関する基本方針や法令で定められた重要事項等を決議するとともに、業務執行状況を監督しております。」
経営会議・取締役会の構成員数、社外取締役の人数、月次開催および監督機能を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営会議については、取締役5名、上席執行役員1名、執行役員2名により構成されており、原則月1回開催し、取締役会付議事項や業務執行に関する基本方針・計画等重要事項を協議・決議・管理しております。」
経営会議、取締役会、監査役会を軸とする統治体制について、構成と月次運用を含めて再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務執行は経営会議を軸に推進し取締役会で監督するとともに、業務の適正性の監視・チェックは監査役会を軸に、内部監査室や会計監査人とも連携しガバナンスを強化する体制を構築しております。」
経営会議、取締役会、監査役会、内部監査室、会計監査人の連携を通じた統治体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業務執行に関しては、取締役及び執行役員並びに常勤監査役が出席する経営会議を月1回開催し、取締役会付議事項や業務執行に関する基本方針・計画等重要事項を協議・決議・管理しております。取締役及び監査役の全員が出席する取締役会を月1回開催し、経営に関する基本方針や法令で定められた重要事項等を決議するとともに、業務執行状況を監督しております。」
経営会議・取締役会・監査役会・内部監査室・会計監査人を軸とする監督体制を、月次運用を含めて再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務執行は経営会議を軸に推進し取締役会で監督するとともに、業務の適正性の監視・チェックは監査役会を軸に、内部監査室や会計監査人とも連携しガバナンスを強化する体制を構築しております。」
経営会議、取締役会、監査役会、内部監査室、会計監査人の連携を通じた統治体制を構築している。