東京都競馬(9672)・施策前進
社外役員・内部監査・監査役・会計監査人の連携による監督体制
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-03-03。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制501社が書いているテーマ・逆風0社・追い風510社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03前進株主総会
「取締役9名の選任をお願いするものであります。」
新任取締役候補者2名を含む9名の取締役選任を提案し、選任後は社外取締役が5名となる予定である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、社外取締役5名を含む取締役9名で構成され、重要事項の決定や取締役の職務執行状況を監督しております。」
取締役9名のうち社外取締役が4名から5名へ増加した。指名・報酬委員会は6回、監査役会は16回開催され、監督・監査活動も具体的に開示している。 - FY2023取締役9名・監査役会15回の体制有価証券報告書
「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、社外取締役4名を含む取締役9名で構成され、重要事項の決定や取締役の職務執行状況を監督しております。」
社外取締役4名を含む取締役9名の構成を記載し、当事業年度の取締役会8回、監査役会15回、指名・報酬委員会5回の活動実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査役会を17回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。」
監査役会を当事業年度に17回開催し、代表取締役との意見交換、重要会議への出席、内部統制監理室・会計監査人との三様監査、グループ会社との監査連絡会を実施して監督・監査活動を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、社外取締役4名を含む取締役10名で構成され、重要事項の決定や取締役の職務執行状況を監督しております。なお、2021年7月31日に、取締役報酬決定に至る審議の客観性や、より一層の公正性・透明性を確保するため、新たな任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しております。」
社外取締役が3名から4名へ増加し、2021年7月31日には指名・報酬委員会を設置するなど、監督・報酬決定の仕組みを拡充している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループのコンプライアンスに係る事項や取締役会における重要な協議事項について、独立した立場に基づき意見交換を行うとともに、情報共有を図ることを目的として、社外取締役及び社外監査役をもって組織する独立社外役員連絡会を設置する。」
社外取締役・社外監査役による独立社外役員連絡会を新たな監督・情報共有の仕組みとして設置している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役3名、社外監査役3名を含む監査役監査、内部統制監理室、会計監査人の連携による監督体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役3名、社外監査役3名を含む監査役制度、社長直轄の内部統制監理室、会計監査人との定期的な報告・情報交換・意見交換による相互連携を開示している。