東京都競馬(9672)・施策前進
自己株式取得による株主還元・資本効率向上
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年1月30日(注) △680,000 28,084,854 ― 10,586,297 ― 6,857,668 (注)自己株式の消却による減少であります。」
2026年1月30日に自己株式680,000株を消却し、発行済株式総数が減少した。 - 2026-03-03前進株主総会
「取得した株式の種類及び総数 当社普通株式653,400株」
株主還元及び資本効率向上を目的とする自己株式取得を2025年12月22日に実施し、取得価額の総額は3,848,526,000円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 720,300 2,999,640」
2024年2月14日決議に基づく自己株式取得について、当事業年度に720,300株、2,999,640千円を取得した。取得枠900,000株・30億円のうち株式ベースで残り179,700株となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、自己株式取得のための預け金が897百万円増加、南関HP・SPAT4プレミアムポイントリプレース、習志野茜浜2号倉庫新築、大井競馬場第3駐車場 劇場・商業施設新築などにより、固定資産が8,159百万円増加したことが主な原因であります。」
2024年2月から進めている自己株式取得に関連し、取得のための預け金が897百万円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び株主還元策の一環として、自己株式の取得をするものであります。」
2024年2月14日決議により、900,000株・総額30億円を上限、取得期間2024年2月15日から9月30日とする自己株式取得を開始し、2月15日から29日までに61,400株・259,798千円を取得している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年3月30日 定時株主総会 普通株式 1,233,498 45.00 2022年12月31日 2023年3月31日 利益剰余金」
自己株式取得の新たな実施ではないが、自己株式取得後の自己株式数は1,355,050株、発行済株式総数に対する割合4.71%と記載されている。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年10月28日の取締役会決議に基づく自己株式の取得 1,135,000株」
2021年10月28日決議に基づく自己株式取得について、1,135,000株、4,999,675千円の取得を完了し、期末保有自己株式は1,351,402株となっている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものであります。取得する株式の総数1,250,000株(上限)、株式の取得価額の総額5,000,000,000円(上限)、取得日2021年10月29日、取得方法東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け。取得した株式の総数1,135,000株、株式の取得価額の総額4,999,675,000円。」
2021年10月28日の取締役会決議により、株主還元の充実、資本効率向上、機動的な資本政策を目的とする自己株式取得を初めて記載している。上限1,250,000株・50億円に対し、1,135,000株・4,999,675,000円を2021年10月29日に取得した。