基幹システム改善による業務の迅速化・効率化
FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
- FY2026前進有価証券報告書
「AIを活用した受発注・配車、作図・積算、棚卸、提案資料などの効率化」
従来の3D見積りシステム・VRツールに加え、AIを受発注、配車、作図・積算、棚卸、提案資料へ適用する具体策が追加された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「3D見積りシステムやVRツールの活用により、スピード感を損なうことなく提案力の強化を図ってまいります。」
3D見積りシステムに加えてVRツールを活用し、提案力強化とWEB受注拡大を進める方針が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような環境のもと当社グループといたしましては、景気回復に伴い拡大する需要に着実に対応すべく、(2)3D見積りシステムやVRツールを活用したスピード感ある提案力の強化とWEB受注の拡大」
IT活用による業務迅速化について、3D見積りシステムに加えVRツールを活用し、提案力強化とWEB受注拡大を進める段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「(2)3D見積りシステムを活用したスピード感のある提案力の強化とWEB受注の拡大」
3D見積りシステムの更新・導入段階から、その活用による提案力強化とWEB受注拡大を経営戦略として明示する段階へ進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、前期施策で好評だった全国一斉キャンペーンを展開して展示場での新たな需要を喚起する一方、前期に開発・導入した3D見積りシステムの更新や、工場の生産能力増強を目的に自社工場の建設、大型展示場の開設準備に取り組んでまいりました。」
IT活用による業務改善について、前期に開発・導入した3D見積りシステムを更新する具体的な進展が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに多様化する顧客の要望にこたえるべく、商品開発と品質管理の徹底を進めるとともに、コーポレートガバナンスをはじめコンプライアンスの遵守とリスクマネジメントに誠実に取り組み、経営の透明性と健全性を確保し、継続的な企業価値の向上に努めてまいります。」
業務基盤強化の施策として、商品開発・品質管理と併せて物流システムへのIT導入による効率化を進める方針が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「施工管理体制の充実と設計強化のためのシステム導入等もあわせて行い、体制整備にも注力してまいりました。」
IT活用による業務改善について、施工管理・設計強化のためのシステム導入を実施している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「物流体制の効率化のため、配送車両にタブレット端末を導入し、位置情報の把握と検収作業の電子化を実施しました。」
ITを活用した業務改善について、タブレット端末による配送車両の位置情報把握と検収作業の電子化という具体的な適用が実施された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ユニットハウス事業においては拡大するレンタル需要に対応すべく、工場の生産能力増強はもちろん、物流体制の強化及びiPadを使用した運送業務の効率化にも取り組んでまいりました。」
ITを活用した業務改善について、iPadを使用した運送業務の効率化という具体的な適用が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「両国ともに人材教育の推進による生産性の向上はもちろん、積極的なIT技術を活用した業務改善にも注力してまいります。」
IT技術を活用した業務改善・効率化の方針が海外事業を含めて継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「基幹システムの改善などITを活用した業務の迅速化・効率化を図ってまいります。」
基幹システム改善などIT活用を業務の迅速化・効率化の手段として明示している。