モジュール・システム建築の受注拡大
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-27前進決算
「すでに受注している案件の完工が順調に進んだほか、展示場の活用の効果も着実に積み上がり、民間企業の設備投資案件などの新規受注も進捗しました。」
既受注案件の完工に加え、展示場活用による民間設備投資案件などの新規受注の進捗を示している。 - FY2026受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業 3,662 60.2 807 35.4」
モジュール・システム建築の受注拡大方針を継続する一方、当年度の受注高は36億62百万円で前年同期比60.2%、受注残高は8億7百万円で同35.4%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、拡充したモジュール建築展示場の運営強化と付加価値営業強化を継続し、受注拡大に努めてまいりました。民間企業の設備投資案件の受注と完工が順調に推移し、増収となりました。」
拡充した展示場の運営・付加価値営業を継続し、民間設備投資案件の受注・完工が順調に推移して増収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。モジュール・システム建築事業 6,087 2,280」
モジュール・システム建築事業について、受注高60億87百万円、受注残高22億80百万円を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、モジュール建築展示場の拡充を継続し、受注拡大に努めてまいりました。そのため、第3四半期以降の売上が見込まれる受注残は前年同期と比較して大幅増となっております。しかしながら、契約の後ろ倒しの影響もあり、第2四半期の売上に寄与した金額は、前年同期と比較して減少しました。」
展示場拡充を継続した結果、第3四半期以降の売上に見込まれる受注残が前年同期比で大幅に増加した一方、契約後ろ倒しにより中間期の売上は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。モジュール・システム建築事業 受注高5,762百万円(前年同期比148.5%)、受注残高1,432百万円(前年同期比240.9%)」
モジュール・システム建築の受注拡大について、受注高が前年同期比48.5%増、受注残高が140.9%増となる具体的な進展が記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、モジュール建築展示場をさらに拡充し、受注拡大に努めてまいりました。また、当期に受注した物件の多くが完工に至り売上高を伸ばしてきました。この結果、当事業のセグメント売上高は33億9千3百万円(前年同期比23.9%増)となりました。また、セグメント利益は、4億4千7百万円(前年同期比65.8%増)となりました。」
モジュール建築展示場の拡充に加え、当期受注物件の多くが完工し、セグメント売上高23.9%増、セグメント利益65.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、前期より開設を開始したモジュール建築展示場をさらに新設、拡充して8事業所から15事業所とし、受注拡大に努めてまいりました。この結果、当事業のセグメント売上高は19億7千9百万円(前年同期比38.6%増)となりました。また、セグメント利益は、3億4百万円(前年同期比89.6%増)となりました。」
モジュール建築展示場を8事業所から15事業所へ拡充し、セグメント売上高38.6%増、利益89.6%増という具体的な進展が記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、前期より開設を開始したモジュール建築展示場をさらに新設、拡充して受注拡大に努めてまいりました。この結果、当事業のセグメント売上高は8億1千7百万円(前年同期比14.0%増)となりました。また、セグメント利益は、8千8百万円(前年同期比34.5%増)となりました。」
モジュール建築展示場の新設・拡充を進め、セグメント売上高は前年同期比14.0%増、セグメント利益は34.5%増となった。 - FY2023受注高・受注残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。モジュール・システム建築事業 受注高3,881百万円(前年同期比93.1%)、受注残高594百万円(前年同期比65.4%)」
受注拡大方針を継続する一方、通期の受注高は前年同期比6.9%減、受注残高は34.6%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、埼玉に開設したモジュール建築展示場を基点として、実際に見て触って感じることで顧客の新たな需要を喚起し、受注拡大に努めてまいりました。この結果、当事業のセグメント売上高は27億3千8百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、セグメント利益は、2億6千9百万円(前年同期比12.4%減)となり、いずれも第2四半期から改善が見られました。」
埼玉の展示場を起点とした受注拡大活動を継続し、セグメント売上高は前年同期比3.8%増、セグメント利益は前年同期比12.4%減ながら第2四半期から改善したと記載されている。 - FY2023-Q2展示場開設とセグメント減収減益有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、当社初のモジュール建築・ユニット建築の展示場を埼玉に開設しました。実際に見て触って感じることで顧客の新たな需要を喚起し、受注拡大に努めてまいりました。この結果、当事業のセグメント売上高は14億2千7百万円(前年同期比14.5%減)となりました。また、セグメント利益は、1億6千万円(前年同期比15.5%減)となりました。」
受注拡大に向けて当社初の展示場を開設した一方、当第2四半期累計ではセグメント売上高・利益がともに前年同期を下回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、販売は前期に引き続き常設展示場で全国一斉販売キャンペーンを実施し、個人における新たな需要を喚起して拡大に努めてまいりました。」
常設展示場での全国一斉販売キャンペーンにより新たな需要を喚起し、事業拡大を図る方針が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、第1四半期からの継続物件に関して新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を若干受けましたが、大きな遅れもなく完工に至りました。アフターコロナを見据えた旺盛な設備投資にきめ細かく対応し、欧米より起因しているウッドショック現象による木造建築の減退により、軽量鉄骨造建築のスピード感を生かした積極的な受注活動を推し進めております。この結果、当事業のセグメント売上高は16億7千万円(前年同期比7.2%増)となりました。また、セグメント利益は、1億8千9百万円(前年同期比43.8%増)となりました。」
軽量鉄骨造建築のスピード感を活用した受注活動を継続し、セグメント売上高は前年同期比7.2%増、セグメント利益は43.8%増となった。継続物件も大きな遅れなく完工している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、前期からの継続物件に関して新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を若干受けましたが、大きな遅れもなく完工に至りました。アフターコロナを見据えた旺盛な設備投資にきめ細かく対応し、欧米より起因しているウッドショック現象による木造建築の減退により、軽量鉄骨造建築のスピード感を生かした積極的な受注活動を推し進めております。この結果、当事業のセグメント売上高は8億7千6百万円(前年同期比51.8%増)となりました。また、セグメント利益は、8千2百万円(前年同期比40.8%増)となりました。」
軽量鉄骨造建築の受注活動を進め、モジュール・システム建築事業の売上高が前年同期比51.8%増、セグメント利益が40.8%増となった。継続物件も大きな遅れなく完工した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による大型民間設備投資需要の減退により受注が減退する中で、小中型案件の積極的受注活動を行いました。また地場の建設会社のM&Aを実施し、シナジー効果を最大限活用した新規分野の開拓ならびに情報収集活動を強化しました。受注高は4,368百万円(前年同期比111.9%)、受注残高は962百万円(前年同期比144.1%)となりました。」
大型民間設備投資が減退する環境下でも、小中型案件の受注強化と地場建設会社M&Aによる新規分野開拓を進め、受注高・受注残高が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2民間設備投資減退による受注環境悪化有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、事務所、工場、倉庫、店舗等の民間設備投資需要の減退、先送りの煽りを受け苦戦を強いられました。その一方で、新しい分野への開拓、人材の融合も含め施工管理体制の充実と設計強化のためのシステム導入等もあわせて行い、体制整備に注力してまいりました。」
事務所・工場・倉庫・店舗等の受注拡大方針に対し、民間設備投資需要の減退・先送りで苦戦したと記載する一方、新分野開拓、施工管理体制の充実、設計強化システムの導入を進めている。 - FY2020受注高・受注残高減少有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業 3,903 75.0 668 39.6」
受注拡大方針が継続する一方、当連結会計年度の受注高は39億3百万円(前年同期比25.0%減)、受注残高は6億68百万円(同60.4%減)となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、事務所、工場、倉庫、店舗等の民間設備投資需要の獲得に注力してまいりました。こうした中、引続き民間設備投資における事務所や工場受注が好調に推移し、当事業のセグメント売上高は、33億8千5百万円(前年同期比8.9%増)となりました。また、セグメント利益は、2億5千7百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
民間設備投資向けの事務所・工場等の受注活動を継続し、セグメント売上高は前年同期比8.9%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業におきましては、規格建築の特性である「短納期」「低コスト」を武器に、主として民間向けの事務所・倉庫・工場の受注が堅調に推移しました。この結果、当事業のセグメント売上高は22億3千2百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」
短納期・低コストを武器とする民間向け受注拡大について、受注が堅調に推移し、セグメント売上高が前年同期比12.8%増となる具体的な進展が記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用した工場・倉庫・店舗等の受注拡大方針が継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは堅調な民間設備投資を背景に、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の受注拡大方針を継続し、当事業のセグメント売上高は31億8百万円、前年同期比44.0%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「モジュール・システム建築事業の受注高は3,638百万円(前年同期比20.6%増)、受注残高は904百万円(前年同期比59.0%増)となりました。」
モジュール・システム建築の受注拡大方針について、受注高と受注残高が前年同期を上回る具体的な進展が記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢のなか、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用した工場・倉庫・店舗等の受注拡大方針が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような情勢のなか、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場・倉庫・店舗等の受注を拡大する目標を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような情勢のなか、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の技術・ノウハウを用いて工場・倉庫・店舗等の受注を拡大する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用した工場・倉庫・店舗等の受注拡大方針を通期でも掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢のなか、当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の技術・ノウハウを用いた工場、倉庫、店舗等の受注拡大方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく一方」
モジュール・システム建築の技術・ノウハウを用いた工場・倉庫・店舗等の受注拡大方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、モジュール・システム建築の技術・ノウハウを活用し、工場、倉庫、店舗等の受注を拡大していく」
技術・ノウハウを手段として、工場・倉庫・店舗等の受注拡大を掲げている。