GHG排出量の測定・開示と排出削減目標の検討
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「排出量実績 項目 排出量(t-CO2) 2024年度 2025年度 Scope1 644.2 656.57 Scope2 ロケーション基準 942.3 1,000.96 マーケット基準 975.8 987.26 Scope1+2合計 ロケーション基準 1,586.5 1,657.53 マーケット基準 1,620.0 1,643.83 対象拠点数 108 109」
2025年度のGHG排出量実績を追加開示し、対象拠点数は108から109へ増加した。排出削減目標は引き続き検討段階である。 - 2026-05-15再掲決算
「さらに、多様化する顧客の要望に対応するため、海外への再進出も視野に入れた商品開発を進め、優位性の高い商品の供給はもちろん、販売網の拡大と設備投資による供給力の強化も進めてまいります。」
海外への再進出を視野に入れた方針と、商品開発・販売網・供給力強化の組み合わせを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「排出量実績 項目 排出量(t-CO2) 2023年度 2024年度 Scope1 524.4 644.2 Scope2 ロケーション基準 1,056.7 942.3 マーケット基準 972.9 975.8 Scope1+2合計 ロケーション基準 1,581.1 1,586.5 マーケット基準 1,497.3 1,620.0 対象拠点数 99 108」
GHG排出量について2024年度実績を追加開示し、対象拠点数も99拠点から108拠点へ拡大した。排出削減目標は引き続き検討段階である。 - FY2024前進有価証券報告書
「排出量実績 項目 排出量(t-CO2) 2022年度 2023年度 Scope1 505.8 524.4 Scope2 ロケーション基準 912.8 1,056.7 マーケット基準 996.8 972.9 Scope1+2合計 ロケーション基準 1418.6 1,581.1 マーケット基準 1502.6 1,497.3 対象拠点数 89 99」
GHG排出量について2023年度実績を追加開示し、対象拠点数も89から99へ拡大した。排出削減目標は引き続き検討段階としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社グループでは、気候変動に関する評価指標として、GHG排出量を選定しています。本指標に関する目標設定については、外的環境と内部の事業の状況を基に検討を進めていきます。2022年度における排出量実績 Scope1 505.8 Scope2 ロケーション基準 912.8 マーケット基準 996.8」
GHG排出量を気候変動の評価指標として選定し、2022年度のScope1・Scope2排出量を開示した。目標設定は今後検討するとしている。