ナガワ(9663)・施策前進
製造工程のロボット化・部材見直しによる製造原価削減
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上127社が書いているテーマ・逆風0社・追い風130社
ナガワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産工程のロボット化や部材の仕様変更などにより原価高騰の抑制などに努めたことが、販売の拡大につながりました。」
全自動溶接ロボットの本格稼働を含む生産工程のロボット化と部材仕様変更が、原価高騰抑制・販売拡大に結び付いたと記載されている。 - 2026-05-15前進決算
「生産工程のロボット化や部材の仕様変更などにより原価高騰の抑制などに努めたことが、販売の拡大につながりました。」
ロボット化と部材仕様変更を、原価高騰の抑制および販売拡大の施策として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前期に行った展示場の新規出店や、工場への全自動溶接ロボット導入による省人化を通じて、受注体制及び生産体制の強化に努めてまいりました。」
製造工程の自動化について、全自動溶接ロボットの導入を受注体制・生産体制の強化に活用したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後の人手不足を見込んだ設備強化のため当社初の全自動鉄骨溶接ロボットを製造拠点に導入するなど積極的な先行投資を行ってまいりました。」
製造原価削減・生産性向上の施策について、全自動鉄骨溶接ロボットの導入という具体的な自動化投資が実施された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「昨今の資材高騰による原価上昇を受け、段階的な価格転嫁を行い原価率上昇の抑制に努めました。」
ロボット化・部材見直しを中心とした製造原価削減から、資材高騰に対する段階的な価格転嫁による原価率抑制へ対応策が整理されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「生産効率の改善投資やユニットハウスの一般市場開拓に向けた新商品・新工法の開発及び営業物流体制の強化のための投資に振り向けてまいりたいと考えております。」
製造工程のロボット化・部材見直しという従来の具体策から、生産効率改善投資、新商品・新工法、営業物流体制への投資という表現へ整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、人材強化及び製造工程のロボット化による生産性の向上や部材の見直しなどにより製造原価の削減に努める」
人材強化、製造工程のロボット化、部材見直しを製造原価削減の手段として掲げている。