ナガワ(9663)・施策再定義
新しい生活様式に対応したオフィス・空間需要への準備
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新しい生活様式によるオフィス・空間需要の変化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束後の補正予算等の期待から、一時的な受注環境の好転は期待されるものの」
医療関連施設やソーシャルディスタンス需要を中心とした従来の整理から、感染症収束後の補正予算やアフターコロナの受注環境へ焦点が移っている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境におきましては、医療関連の需要が落ち着きを見せる中、資材価格の高騰による新たな軽量鉄骨構造建築の需要や民間を主にした建設工事の回復基調によるアフターコロナの需要がみられました。」
医療関連施設など感染症対応需要を中心とする従来の整理から、医療関連需要の落ち着きと、軽量鉄骨建築・アフターコロナの建設需要への転換が記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ユニットハウス事業では、建設現場における仮設事務所はもちろん、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種関連施設ならびに外来診療所需要の取込みや、常設展示場におけるソーシャルディスタンス確保のためのユニット需要の取込みなど、コロナ禍の環境を逆に好機ととらえて活動してまいりました。」
従来の仮設診療所・PCR検査所等への対応に加え、ワクチン接種関連施設、外来診療所、展示場でのソーシャルディスタンス確保需要を取り込む活動へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ渦による医療機関への「仮設外来診療所」や「仮設PCR検査所」などの需要にも対応してまいりました。」
新しい生活様式への準備が、医療機関向けの仮設外来診療所・仮設PCR検査所の需要取り込みとして通期の事業活動に具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍の状況下、医療機関へ仮設診療所、PCR検査所、治療室等の需要に対し優先的に出荷対応してまいりました。」
新しい生活様式・感染症対応への準備が、医療機関向けの仮設診療所、PCR検査所、治療室への優先出荷という具体的対応に進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍の中、工事現場での密回避の為、空間確保プラスワン需要の拡大、医療関連での仮設診療所、仮設病室等早急な対応を行ってまいりました。」
新しい生活様式への準備という段階から、空間確保のプラスワン需要や医療関連の仮設診療所・仮設病室への具体的な対応へ進展している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ソーシャルディスタンスなどの新型コロナウイルス感染症を想定した新しい生活様式が政府より示され、オフィスなどのスペースを広くとる新しいスタイルに変化することも予想されます。このような新しい生活様式に対応するための準備を進めてまいります。」
感染症を前提とした新しい生活様式と、広いオフィス空間への変化を見据えた準備を新たな施策として示している。