医療関連コンサルティング・人材派遣案件の拡大
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q2対処有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、受注については前年同四半期を下回ったものの、要員を一定程度確保できたこともあり、売上は前年同四半期を上回りました。損益についても利益を確保しております。」
受注は前年同期を下回ったが、要員を一定程度確保したことで売上は前年同期を上回り、損益も利益を確保した。前四半期までの損失状態から改善している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、受注については前年同四半期を下回ったものの、売上については要員を一定程度確保できたこともあり前年同四半期を上回っております。損益につきましては、前年同四半期比では縮小したものの、損失となっております。」
医療関連人材派遣・事務請負は受注が前年同期を下回った一方、要員を一定程度確保したことで売上は上回り、損失幅も縮小した。拡大基調は限定的だが、前期からは改善がみられる。 - FY2018後退有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、受注については前連結会計年度を上回ったものの、派遣要員の確保が十分でなかったことなどから、売上・利益については前連結会計年度並の着地となっております。」
受注は増加したが、派遣要員の確保不足により売上・利益は前年度並みにとどまり、拡大基調は限定的だった。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、受注については前年同四半期を上回ったものの、売上については派遣要員の確保が十分でなかったことなどもあり前年同四半期を若干下回る結果となっております。利益につきましては、前年同四半期比では縮小しているものの、損失となっております。」
医療関連人材派遣・事務請負は受注が前年同期を上回った一方、派遣要員の確保不足により売上が前年同期を下回り、利益も損失となった。拡大基調はなお弱い。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、受注については前年同四半期を上回ったものの、売上については派遣要員の確保が十分でなかったことなどもあり前年同四半期を若干下回る結果となっております。利益につきましては、前年同四半期比での利益率は改善しているものの、損失となっております。」
医療関連人材派遣・事務請負は受注が前年同期を上回った一方、派遣要員の確保不足により売上が前年同期を下回り、利益も損失となった。従来の拡大基調は弱まっている。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、受注・売上については計画していた受注水準まで至らず前年同四半期を若干下回る結果となっております。利益につきましては既存顧客での利益率の悪化もあり、当四半期においては損失を計上しております。」
医療関連コンサルティング・人材派遣案件について、計画していた受注水準に届かず、受注・売上が前年同期を下回った。既存顧客の利益率悪化により損失も計上しており、従来の拡大基調が弱まっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、医療関連コンサル及び人材派遣案件の増加により、受注・売上ともに前連結会計年度を上回る実績を確保しております。」
医療関連コンサルティングと人材派遣案件の増加を通じた受注・売上拡大を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、医療関連コンサル及び人材派遣案件の増加により、受注・売上ともに前年同四半期を上回る実績を確保しております。」
医療関連コンサルティングの拡大と人材派遣案件の増加による受注・売上拡大を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、医療関連コンサルの拡大及び人材派遣案件の増加により、受注・売上ともに前年同四半期を上回る実績を確保しております。」
医療関連コンサルティングの拡大と人材派遣案件の増加による受注・売上拡大を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「医療機関等に対する人材派遣・事務請負につきましては、医療関連コンサルの拡大及び人材派遣案件の増加により、受注・売上ともに前年同四半期を上回る実績を確保しております。」
医療関連コンサルティングの拡大と人材派遣案件の増加を通じ、受注・売上の拡大を進めている。