Komori
ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策前進

コンサルティング・ITソリューション・アウトソーシングの一貫サービス強化

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q1再掲FY2022 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-05-152017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コンサルティングから保守・運用までのITサービス一貫提供25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進業務提携

    「BBS が提供する顧客伴走型の一貫したSIサービスに、対象会社のソフトウェアテスト・AI品質保証・AIガバナンスを組み込むことで、従来のワンストップサービスを「高品質保証×高信頼」型へと進化させます。」

    BBSサイクルの一貫サービスにソフトウェアテスト、AI品質保証、AIガバナンスを組み込む具体的なサービス高度化が示されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「これらのサービスをシームレスに提供し、お客様の業務のさらなる改善と効率化を実現する「BBSサイクル」を提供しています。」

    コンサルティング、システム導入、BPOをシームレスに提供するBBSサイクルを、競争優位と長期成長の中核モデルとして再確認している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、BBSのシステム構築・運用事業におけるシステム基盤のサービスやソリューション、ならびにBPO事業におけるコールセンター業務等の強化を図ることができ、お客様のバックオフィスの課題解決により深く貢献できるものと確信しております。」

    トゥインクルの株式取得により、システム構築・運用におけるシステム基盤サービスやソリューション、BPOにおけるコールセンター業務を強化する方向が具体化した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「そして、「コンサルティング」「システムインテグレーション」「マネージメントサービス(BPO)」の3つの事業を循環して提供する「BBSサイクル」をビジネスモデルとしております。この3つの事業を一気通貫で提供できることが当社グループの強みであり、「BBSサイクル」によって「経営会計」分野でNo.1になることを目標にしております。当社グループでは、2021年度から3年間の中期経営計画を策定いたしましたが、この「企業理念」や「BBSサイクル」に変更はありません。」

    コンサルティング、システムインテグレーション、BPOを循環提供するBBSサイクルと、経営会計分野でNo.1を目指す基本モデルに変更がないと説明している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「そして、「コンサルティング」「システムインテグレーション」「マネージメントサービス(BPO)」の3つの事業を循環して提供する「BBSサイクル」をビジネスモデルとしております。この3つの事業を一気通貫で提供できることが当社グループの強みであり、「BBSサイクル」によって「経営会計」分野でNo.1になることを目標にしております。」

    コンサルティング、システムインテグレーション、BPOを一気通貫で提供するBBSサイクルと、経営会計分野でNo.1を目指す方針を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BBSグループが提供するサービス「BBSサイクル」の価値向上に加え、JAVA、AIなどのプログラミング能力や、スマートフォンアプリの開発力をBBSグループに取り入れ、お客様の「総合バックオフィスサポーター」になるための、事業成長に向けた株式取得となります。」

    ジョイワークスの取得により、JAVA・AI等のプログラミング能力、スマートフォンアプリ開発力をグループに取り込み、総合バックオフィスサポーターとしての一貫サービスを強化する方向が具体化した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「基本構想や要件定義のコンサルティングを行った後、業務改善と並行してシステム開発を行い、続けて改善効果を発現させる定着化までを一貫して行っております。」

    コンサルティング、業務改善、システム開発、定着化を一貫して提供するサービスモデルを継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのビジネスモデルは、“システムの分かる会計士”と“会計の分かるSE”による高付加価値のコンサルティングサービスと、経営会計アドバイス、システム開発、BPOサービスのコア事業を一体化し、「コンサルティング+会計」「コンサルティング+システム開発」「コンサルティング+BPO」という独自のコンサルティングサービスを提供することであります。」

    会計、システム開発、BPOをコンサルティングと一体化する独自サービスモデルを、持続的成長に向けた基本戦略として継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営会計アドバイス、システム開発、BPOのサービスを提供するにあたって、「コンサルティング+会計」「コンサルティング+システム開発」「コンサルティング+BPO」のようにコンサルティングと一体化してサービスの提供をすることで、差別化と高付加価値化をしてきました。」

    コンサルティングを会計、システム開発、BPOと組み合わせる一貫サービスによる差別化・高付加価値化を継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、コンサルティングサービス、ITソリューションサービス及びアウトソーシングサービスの3分野をコア事業と位置づけ、コンサルティングからシステム開発、定着化まで一貫サービスの強化を図ります。」

    3分野をコア事業と位置付け、コンサルティングからシステム開発・定着化までの一貫サービスを強化する戦略を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「AI・FinTech・RPA等の新技術への対応」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・FinTech・RPA等の新技術への対応3回
  3. 2M&A・アライアンスによる技術・人財・ソリューション強化2回
  4. 3BPO事業の売上拡大2回
  5. 4安定配当と業績・財務体質を勘案した利益還元2回
  6. 5自社・顧客向けDX推進とDX認定取得2回
  7. 6自己株式取得の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジネスブレイン太田昭和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンサルティング・ITソリューション・アウトソーシングの一貫サービス強化|ビジネスブレイン太田昭和(9658)の変遷 | Komori