ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策前進
㈱ジョイワークスの子会社化によるIT・AI・アプリ開発力の取り込み
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間の受注高及び受注残高には、前第2四半期末より連結子会社となった㈱ジョイワークス及び当第1四半期首より連結している㈱BSCの受注高556百万円及び受注残高267百万円を含めております。」
ジョイワークスおよび新たに連結したBSCの受注高・受注残高が、連結事業の実績に組み込まれた。両社合算で受注高556百万円、受注残高267百万円を計上している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するサービス「BBSサイクル」の価値向上に加え、JAVA、AIなどのプログラミング能力や、スマートフォンアプリの開発力を当社グループに取り入れ、お客様の「総合バックオフィスサポーター」になるための、事業成長に向けた株式取得となります。」
ジョイワークスの子会社化を、BBSサイクルの価値向上、JAVA・AI・アプリ開発力の取り込み、総合バックオフィスサポーター化の施策として継続して位置付けている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「被取得企業の名称 株式会社ジョイワークス 取得日 2021年8月12日 取得した議決権付資本持分の割合 100%」
ジョイワークスについて、2021年8月12日に議決権付資本持分100%を取得した企業結合の詳細を開示している。取得対価は400,002千円、のれんは204,714千円であり、第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「㈱ジョイワークスの株式を新たに取得し、同社を子会社としたことから、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
2021年8月12日に㈱ジョイワークスの議決権付資本持分を100%取得した。ITコンサルティング、Web・スマートフォンアプリ開発、インフラ構築等の事業と、JAVA・AI等のプログラミング能力をグループに取り込み、BBSサイクルの価値向上と総合バックオフィスサポーター化を目指す施策として初出した。