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ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策実績引用

GSX株式49%追加取得による完全子会社化

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017再定義FY2022実績引用FY2024-Q1 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 12024
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サイバーセキュリティ事業の子会社化・強化とサービス展開19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024実績引用有価証券報告書

    「当該売却の結果、当社の所有持分は46.74%から41.14%に減少し、同社に対する支配を喪失したことから、同社は当社の持分法適用会社となっております。」

    GSX社の連結子会社から持分法適用会社への移行後、当年度末の所有割合39.9%と持分法投資16,735百万円を開示している。
  2. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「当該売却の結果、当社の所有持分は46.74%から41.14%に減少し、同社に対する支配を喪失したことから、同社は当社の持分法適用会社となっております。」

    GSX社株式の一部売却後の所有持分が41.14%となり、連結子会社から持分法適用会社へ移行したことを詳細に開示している。
  3. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「本取引に基づき認識した子会社の支配喪失に伴う利益は18,145,566千円です。」

    FY2023に実施したGSX株式の一部売却について、当四半期報告書で支配喪失に伴う利益18,145,566千円と、持分法適用会社への移行を詳細に開示している。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年5月10日に、当社は、連結子会社であるグローバルセキュリティエキスパート㈱(以下、GSX社)の株式の一部を売却し、持分法適用関連会社とした」

    GSX株式400,000株の売却が2023年5月10日に完了し、議決権所有割合は40.89%となった。GSXの経営の独立性を確保し、BBSサイクルへの資源集中を図る位置付けへ移行した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「連結子会社であるグローバルセキュリティエキスパート㈱が東京証券取引所マザーズ市場への新規上場に伴い、公募増資等を行いました。」

    GSXの追加取得による完全子会社化後の位置付けが、IPO・公募増資を経た上場子会社へ変化し、当年度末の議決権所有割合は66.0%となっている。
  6. FY2017達成有価証券報告書

    「シグマクシスが保有するGSX株式(発行済株式総数の49%)全てを平成29年2月27日に譲受いたしました。」

    シグマクシスとの合弁契約を解消し、GSX株式49%の追加取得を平成29年2月27日に完了した。
一緒に動いた変遷

「BPO事業の売上拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1BPO事業の売上拡大2回
  3. 2PLMconsoleを中心としたPLM支援ソリューション2回
  4. 3BPO事業の構成比引上げによる経営安定化2回
  5. 4セキュリティ事業の3倍化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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