ビジネスブレイン太田昭和(9658)・リスク顕在化
顧客業績悪化による売上単価抑制
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の予算縮小・入金遅延による取引停止と収益悪化8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ビジネスブレイン太田昭和がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「売上・利益については、顧客の業績悪化の影響から売上単価の抑制を受けた一方、来期以降の受注拡大に向けて採用活動を積極的に行ったこともあり、前連結会計年度に比べ下回っております。」
顧客業績悪化による売上単価抑制が続き、採用活動によるコスト負担もあり売上・利益が前年度を下回った。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「売上・利益については、顧客の業績悪化の影響から売上単価の抑制を受けて前年同四半期に比べ下回っております。」
顧客の業績悪化を背景に売上単価が抑制され、売上・利益が前年同期を下回る影響が引き続き発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「売上・利益については、顧客の業績悪化の影響から売上単価の抑制を受けて前年同四半期に比べ若干下回っております。」
顧客の業績悪化を背景に売上単価が抑制され、売上・利益が前年同期を下回る影響が実際に発生している。