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協和コンサルタンツ(9647)・施策再定義

再生可能エネルギー事業の商品開発・広報・自治体提案

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2023-Q2再定義FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「本社新規事業推進室と都市計画部門が連携して、過疎地域における小中学校の再編やまちづくりのデジタル化推進に関する基礎調査・基礎研究を行いました。」

    再生可能エネルギーの商品開発・展示会・自治体提案を中心とした従来の施策から、過疎地域の学校再編やまちづくりのデジタル化に関する基礎調査・研究へ重点が整理された。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、本社機構の新規事業推進室を中心に、総合建設コンサルタントとしてこれまで培った技術ノウハウを活用して、地域活性化に関する調査・研究を進めました。」

    従来の小水力発電機の商品開発、展示会、自治体提案を中心とした記載から、地域活性化に関する調査・研究を中心とする表現へ整理された。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「そのほか、再生可能エネルギー関連の取り組みとしては、小水力発電への注目の高まりとともに、小水力発電に関するエネルギー賦存量調査や事業性評価などの引き合いが増えており、引き続き地産地消型の小水力発電に関する取り組みを進めております。」

    従来の小水力発電の普及・研究活動に加え、エネルギー賦存量調査や事業性評価の引き合い増加という案件形成上の進展が示された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社の再生可能エネルギー関連の取り組みの副産物として、ICTを活用した利水・治水・獣害対策等に関する実証実験(産学連携で大学と取り組む農業技術開発・実証プロジェクト)へ参画するに至りました。」

    従来の小水力発電機の開発・普及活動に加え、ICTを活用した利水・治水・獣害対策の実証実験へ参画した。
  5. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「これを契機として、全国の農村地域で小水力発電の導入促進を図るとともに、発電装置のさらなる研究開発に力を入れてまいります。」

    再生可能エネルギー事業の活動範囲が、自治体単位の導入検討や実機デモから全国の農村地域への導入促進へ広がり、発電装置の追加研究開発も明示された。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は18,905千円であり、再生可能エネルギー関連の取り組みとして当社が特許を保有する小水力発電機に関する費用であります。具体的な取り組みは以下のとおりであります。1.小水力発電機の導入促進に向けた農村漁村エネルギーマネジメントシステム(VEMS)に対する研究」

    小水力発電機について、18,905千円の研究開発費を投入し、VEMS、製造コスト低減、農業用ハウス・地域防災利用、制御システムを研究対象とした。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、20,473千円であり、この大半は再生可能エネルギー関連の取り組みのうち、当社が特許を保有する小水力発電機に関する費用であります。具体的な取り組みは以下のとおりであります。」

    小水力発電機を中心に20,473千円の研究開発費を投入し、蓄電設備、製造コスト低減、農業用ハウス・地域防災での利用、売電型発電の設計ノウハウ蓄積を進めた。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このほか、再生可能エネルギー関連の取り組みにつきましては、提案営業活動済みの顧客に対するフォローアップ営業と、当社の小水力発電機専用の蓄電池の試作に取り組みました。」

    従来の提案営業・フォローアップに加え、小水力発電機専用蓄電池の試作を実施した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギー関連の取り組みにつきましては、提案営業活動済みの顧客に対するメール等を活用した遠隔フォローアップ営業と、当社の小水力発電機専用の蓄電池の設計に取り組みました。」

    従来の提案営業・プロジェクト活動に加え、メール等による遠隔フォローアップ営業と専用蓄電池の設計を実施した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「小水力発電を用いた地域活性化プロジェクトの提案営業、売電型小水力発電に関する技術ノウハウの蓄積等の活動を行いました。」

    再生可能エネルギー事業について、農業用ハウス利用プロジェクトのフォローアップに加え、地域活性化用途の提案営業と売電型技術のノウハウ蓄積に活動範囲が広がった。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、25,209千円であり、この大半は再生可能エネルギー関連の取り組みのうち、当社が特許を保有する小水力発電機に関する費用であります。具体的な取り組みは以下のとおりであります。」

    小水力発電機を中心とする研究開発、製造コスト低減、農業用ハウス・地域防災での利活用研究を継続した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「小水力発電機本体の製造コスト見直しの一環として、装置構造の改良を実施したほか、当第2四半期に開始した学産官連携の小水力発電の導入検討プロジェクト(群馬県内自治体における発電電力の農業用ハウス利用)についてのフォローアップ活動を行いました。」

    従来の営業・展示会・実機デモ等に加え、製造コスト見直しに伴う装置構造の改良と、学産官連携プロジェクトのフォローアップを実施した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「群馬県下自治体において学産官連携による小水力発電の導入検討プロジェクトを開始いたしました。このプロジェクトは、当社の小水力発電機で発電した電力を、農業用ハウスの室温管理や照明などに利用することとしています。」

    従来の展示会・実機デモ・営業活動に加え、学産官連携による導入検討プロジェクトを開始し、農業用ハウスでの電力利用という具体的な用途を示した。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みのほか、再生可能エネルギー関連事業においては、前期第4四半期に実施したDMによる営業活動のフォローアップや、顧客の予算確保の動きを促進する営業活動などを行いました。」

    従来のDM営業に対するフォローアップと、顧客の予算確保を促す営業活動が引き続き実施された。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連事業につきましては、提案営業に並行して第3四半期連結会計期間に実施した小水力発電機の実機を用いたデモンストレーションや、当社が出展した各種展示会での引き合いに対する継続した営業活動のほか、潜在顧客の開拓を目的としてDMによる営業活動を実施いたしました。」

    従来の提案営業、展示会、実機デモに加え、潜在顧客開拓を目的とするDM営業を実施した。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギー関連事業につきましては、提案営業活動に並行して、福島県下自治体の協力を得て本年7月に小水力発電機本体を設置し、実機による発電デモンストレーションと現場見学会を開始いたしました。加えて、この見学会と同時開催の小水力発電セミナー(当社主催)を通じて、小水力発電の普及・促進と当社製品の広報宣伝に努めました。」

    従来の提案営業・展示会等から進み、自治体協力による実機設置、現場見学会、小水力発電セミナーの開催まで具体化した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取り組みのほか、再生可能エネルギー関連事業につきましては、可能性調査業務の受注・生産活動を更に進め、小水力発電機本体の設置・導入に向けた具体的な取り組みを行いました。この活動の成果の一つとしては、福島県下自治体の協力を得て、小水力発電機本体を見学可能なデモンストレーションサイトの開設が決定いたしました。今後は、見学会を含む小水力発電セミナーを開催するなどして、当社製品の導入・普及促進に努めてまいります。」

    従来の調査・営業活動からさらに進み、自治体協力による製品見学用デモンストレーションサイトの開設決定と、セミナー開催計画が示された。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みのほか、再生可能エネルギー関連事業につきましては、前期より継続実施中の可能性調査業務の生産活動と並行して、小水力発電機本体の設置・導入に向けた具体的な取り組みを数件行っているところでございます。」

    従来の調査・営業活動に加え、小水力発電機本体の設置・導入に向けた具体的取り組みを数件実施する段階へ進展した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は32,812千円であり、その大半は再生可能エネルギー関連事業のうち、小水力発電関連の事業化に関連する費用であります。具体的な取り組みは以下のとおりであります。(1) 小水力発電装置に付随する関連機器の研究(蓄電設備) (2) 小水力発電装置を活用した地域活性化モデルの研究(観光、農業、防災)」

    小水力発電関連の研究開発に32,812千円を投入し、蓄電設備や地域活性化モデルなど複数の研究に取り組んだ。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、再生可能エネルギー関連事業につきましては、これまでのコマーシャルベースの営業活動に加え、小水力発電機導入の予備段階となる調査業務等について、数件の生産活動に取り組みました。」

    従来の営業活動に加え、小水力発電機導入前の調査業務等を数件実施する段階へ進んだ。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連事業につきましても、提案営業と展示会等のコマーシャルベースの営業活動の成果として具体的な引き合いが生じつつあります。」

    従来の提案営業・展示会活動について、具体的な引き合いの発生という進展が示された。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連事業につきましても、早期の案件形成に向けた積極的な取り組みを着実に実行しております。」

    再生可能エネルギー関連事業について、早期案件形成に向けた取り組みの継続が示されているが、新たな具体的施策は記載されていない。
  23. FY2016前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー関連事業につきましては、展示会出展などの広報活動、地方創生事業と連携した提案営業活動などの積極展開に加え、平成28年10月にはこれまで研究開発活動を続けてまいりました「相反転方式落差型小水力発電機」を製品発表するに至りました。」

    展示会・提案営業に加えて、研究開発してきた小水力発電機の製品発表という具体的な段階に進んだ。
  24. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「展示会出展などの広報活動や地方創生事業と連動した地方自治体への技術提案活動のほか、商品化の最終段階となる製品仕様の確定や工業デザイン等の取り組みを実施しました」

    従来の広報・自治体提案に加え、商品化に向けた製品仕様の確定や工業デザインに進展した。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「早期事業化に向けた商品開発と、展示会への出展などの広報活動、地方創生事業と連動した地方自治体への技術提案活動等、引き続き積極的な取り組みを実行しております」

    商品開発、展示会出展、地方自治体への技術提案という複数の実行手段が列挙されている。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー関連事業の早期事業化」は、この変遷が動いた25回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2017161287★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー関連事業の早期事業化20回
  3. 2将来の受注拡大17回
  4. 3再生可能エネルギー関連事業への経営資源のさらなる投入16回
  5. 4短期借入金の返済による負債減少12回
  6. 5産官学・地域・民間企業との連携による新技術・ビジネスモデル研究8回
  7. 6提案営業を含む受注活動の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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