協和コンサルタンツ(9647)・施策大型案件の反動による受注高減と単年度換算増
国土交通省業務への積極的な挑戦
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国土交通省の高難度業務を通じた技術力向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025大型案件の反動による受注高減と単年度換算増有価証券報告書
「建設コンサルタント事業の受注高が前年同期比で減少しておりますが、これは前連結会計年度中に防衛省等で複数年契約の大型案件を受注した影響によるものであり、受注案件ごとの契約工期を加味して単年度の売上に寄与する受注高に換算した場合の当連結会計年度の受注高は前年同期を上回っております。」
防衛省等の複数年契約大型案件の受注拡大後、表面上の通期受注高は反動減となったが、契約工期を加味した単年度売上換算では前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、建設コンサルタント事業の受注高の伸びが著しく、これは、当第2四半期連結会計期間から当第3四半期連結会計期間にかけて、防衛省等で複数年契約の大型案件を数件受注したことによるものであり、連結受注高を大きく牽引する要因となりました。」
中央官庁からの受注拡大について、防衛省等で複数年契約の大型案件を数件受注し、連結受注高を牽引した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、建設コンサルタント事業の受注高については、防衛省等で複数年契約の大型案件を数件受注したことから受注高が大幅に増加しており、次期以降の業績に影響を与える繰越手持ちも増加しております。」
中央官庁からの受注拡大について、防衛省等で複数年契約の大型案件を数件受注したという具体的な進展が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に、国土交通省や防衛省など中央官庁からの受注を拡大する。」
国土交通省に加えて防衛省など中央官庁からの受注拡大と、受注量確保の方針が継続された。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「②(中央官庁業務の受注拡大)国土交通省、防衛省ほか他省庁からの受注拡大に努め安定的な受注確保を図る。」
従来の国土交通省業務への挑戦から、国土交通省に加えて防衛省その他の中央官庁業務へ対象を拡大し、安定受注の確保を目指す方針となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「⑤ (国土交通省業務の推進)要求レベルが高い業務へ積極チャレンジし、技術ノウハウの内部蓄積と個々の技術力を研鑽する」
要求レベルの高い国土交通省業務への挑戦を通じて、技術ノウハウと個々の技術力を高める施策が初めて独立したテーマとして示された。