Komori
セゾンテクノロジー(9640)・目標前進

2070年を見据えたグローバルで存在意義・価値ある企業創り

FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20242022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
2040年創立100周年に向けた存在価値ある企業集団の実現2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024.有価証券報告書

    「当連結会計年度において、「HULFT Square」のお客様数は着実に増加しており、欧米市場向けの提供も新たに開始いたしました。」

    長期的な価値ある企業創りの象徴として位置づけられたHULFT Squareについて、顧客拡大と欧米提供開始が進んだ。
  2. FY2024-Q3.有価証券報告書

    「2023年2月に国内、2023年10月に欧米市場でリリースした「HULFT Square」を中心に、既存の当社データ連携ソフトウェア及び金融業・流通業におけるSI技術との組み合わせによるソリューション提供等、部門を横断したビジネスとして「組織シフト」を進めております。」

    グローバルで存在意義・価値ある企業創りの象徴と位置づけたHULFT Squareについて、欧米市場へのリリースを実施し、部門横断型のビジネス展開を進めている。
  3. FY2023.有価証券報告書

    「グローバル対応するiPaaSとしての「HULFT Square」を、2023年2月9日より、国内向けにリリースいたしました。」

    2070年を見据えたグローバルで価値ある企業創りの象徴として位置づけたHULFT Squareを国内向けにリリースした。
  4. FY2023-Q3.有価証券報告書

    「「HULFT Square」は、予定通り2022年6月に先行ユーザー様向けリリースを行い、本サービスへユーザー様のご意見を反映させながら、リリース準備を周到に進めております。先行ユーザー様へのサービス提供も順調に進んできたことから、国内向けリリースを2023年2月9日に行うことを決定いたしました。」

    2070年を見据えたグローバルで価値ある企業創りの象徴であるHULFT Squareについて、先行ユーザー向け提供から国内向けリリース決定へ進展した。
  5. FY2023-Q2.有価証券報告書

    「「HULFT Square」は、予定通り2022年6月に先行ユーザー様向けリリースを行い、本サービスへユーザー様のご意見を反映させ、利用品質向上やパフォーマンス改善、開発機能の一部見直しを進めております。先行ユーザー様へのサービス提供も順調に進んでおり、2022年度第4四半期に日本国内向けにリリースを行う予定です。更には、グローバル展開も見据えて取組んでおります。」

    2070年を見据えたグローバルで価値ある企業創りの象徴であるHULFT Squareについて、先行ユーザー向け提供を進展させ、国内リリース予定とグローバル展開方針を示した。
  6. FY2023-Q1.有価証券報告書

    「当社グループは、「カテゴリートップの具現!」をビジョンに、先端技術を駆使したデータ連携基盤サービス提供によって、お客様の意思決定や異分野連携を加速する「データエンジニアリングカンパニー」を目指しております。このため、2021年3月期から、HULFT製品及びクラウド技術を活用しファイル連携やデータ連携サービスをクラウド上で提供する次世代クラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」の開発に着手しており、2022年6月に、トライアルでご利用頂いた先行ユーザー様向けリリースをいたしました。」

    グローバルで価値ある企業創りの象徴として位置づけたHULFT Squareについて、先行ユーザー向けリリースを実施した。
  7. FY2022.有価証券報告書

    「当社グループは、創業100年となる2070年を見据え、グローバルで存在意義・価値ある企業創りの本格的なスタートを切りました。そのため当社は、必要な時に即時に、必要な相手・データとグローバルにつながり、複合的に取り扱える世界(広場)を提供することが使命と考え、その象徴として自由で安全なデータ活用のための革新的プラットフォームサービス「HULFT Square」の開発を進めております。」

    創業100年となる2070年を時間軸とするグローバル企業創りを初めて独立した長期テーマとして記載し、その象徴としてHULFT Squareの開発を位置づけている。
一緒に動いた変遷

「「Link the GAPの実践」をテーマとする新中期経営計画」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「Link the GAPの実践」をテーマとする新中期経営計画6回
  3. 2HULFT事業の成長加速6回
  4. 3業界横断型のシステムインテグレーション・クラウドソリューション拡大6回
  5. 4HULFTの導入基盤と出荷実績6回
  6. 5優秀な技術者の確保・育成難6回
  7. 6重点顧客マーケットビジネスへのフォーカス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セゾンテクノロジーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2070年を見据えたグローバルで存在意義・価値ある企業創り|セゾンテクノロジー(9640)の変遷 | Komori