ピー・シー・エー(9629)・施策前進
6年ぶりのDXシリーズ投入による第4四半期拡販
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DXシリーズ新製品投入による販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「主力製品の機能面での競争力を向上するため、平成29年1月より新シリーズ「DXシリーズ」を投入しましたが、当事業年度はさらなる機能強化版DX Rev2を出荷開始し、今後は上位層顧客をターゲットとした機能の充実を図ります。」
DXシリーズの機能強化版DX Rev2を当事業年度に出荷開始し、上位層顧客向け機能の充実段階へ進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、オンプレミス(=従来型ソフトウェア)についても、前期第4四半期に6年ぶりの新製品「DXシリーズ」が投入されたことで、新規製品売上、バージョンアップ売上が前年同期比で伸長しております。」
前期第4四半期に投入したDXシリーズによる新規製品売上およびバージョンアップ売上の伸長を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、オンプレミス(=従来型ソフトウェア)についても、前期第4四半期に6年ぶりの新製品「DXシリーズ」が投入されたことで、新規製品売上、バージョンアップ売上が前年比で伸長しております。」
DXシリーズの投入効果として、新規製品売上とバージョンアップ売上が前年比で伸長したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前期後半に発表した新シリーズ「DXシリーズ」の投入効果により、バージョンアップを中心に「製品売上」が前年同期比で堅調な伸びを示しました。」
前期後半に投入したDXシリーズについて、バージョンアップを中心とする製品売上の伸びに投入効果が表れたと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年1月には、主力製品の機能面での競争力を向上するため、新たに「DXシリーズ」を投入いたしました。今後も、更なる機能強化と上位層顧客をターゲットとした機能の充実を図ることで、拡販に繋げてまいりたいと考えております。」
6年ぶりの新シリーズであるDXシリーズを平成29年1月に投入し、バージョンアップ売上は前年比7割強伸長した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「第4四半期には、6年ぶりの新シリーズ製品となるDXシリーズをリリース予定であり、10%消費税改正再延期を補う環境が整いつつあります。当社グループは、第4四半期の売上構成率が年度内で最大となる為、特に前述のDXシリーズをトリガーとした拡販をはじめとした諸施策を、怠りなく実施してまいる所存でございます。」
第4四半期に6年ぶりの新シリーズ製品であるDXシリーズをリリースし、同製品を拡販の契機として施策を実施する計画を示している。