PCA4.0長期ビジョンと2019~2021年度中期経営計画
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026初年度計画未達と先行投資実行有価証券報告書
「2026年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高についてはPCAクラウドやPCAサブスク等の課金契約数が堅調に増加したものの、低単価製品の伸長に伴うARPU(契約単価)の低下等により、期初計画比3億円減(2.2%減)となりました。」
2027中期経営計画の初年度について、売上高173億円、営業利益24億円、売上高営業利益率14.2%となり、期初計画を下回った。一方、AI開発、PCA Arch、マーケティング・カスタマーサクセス体制へ約10億円の先行投資を実行した。 - 2026-04-27前進決算
「この中期経営計画のなかで3つの重点施策を推進し、継続課金モデルを確立していきます。」
2025年4月開始の中期経営計画について、3つの重点施策を進め、継続課金モデルを確立する実行状況を通期開示で再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような中、当社は、今期より新たな中期経営計画(2025年4月から2028年3月までの3ヵ年)をスタートさせました。この中期経営計画のなかで3つの重点施策を推進し、継続課金モデルを確立していきます。」
2025年4月から2028年3月までの新中期経営計画を開始し、3つの重点施策を通じて継続課金モデルを確立する実行段階に入った。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「2027中期経営計画(2025年4月~2028年3月)」の1年目である2025年度の目標値は売上高176億円、営業利益28億円、売上高営業利益率16%としております。」
従来の2022~2024年度の第二次中期経営計画から、「2027中期経営計画(2025年4月~2028年3月)」へ計画枠組みを更新し、初年度の数値目標を設定した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、2018年11月に「企業の円滑な経営・運営をサポートするマネジメントサポート・カンパニーとして社会に貢献する企業であり続ける」という中長期ビジョンPCA Vision2030を掲げ、その実現のために2022~2024年度の第二次中期経営計画を定めています。」
PCA Vision2030の実行計画が、2019~2021年度中期経営計画から2022~2024年度の第二次中期経営計画へ更新された。イノベーション研究室を研究開発強化の部署として位置付けている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、2018年11月に「企業の円滑な経営・運営をサポートするマネジメントサポート・カンパニーとして社会に貢献する企業であり続ける」という中長期ビジョンPCA Vision2030を掲げ、その実現のために2019~2021年度中期経営計画を定めました。」
長期ビジョンの呼称が従来のPCA4.0からPCA Vision2030と記載され、2019~2021年度中期経営計画との関係で整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、2018年11月に「企業の円滑な経営・運営をサポートするマネージメントサポートカンパニーとして社会に貢献する企業であり続ける」という長期ビジョンPCA4.0を掲げ、その実現のために2019~2021年度中期経営計画を定めました。この計画の「世の中の変化を先取りした新事業・新製品・新サービス開発への体制づくり」の一環として、イノベーション統括室を2019年1月に設置いたしました。」
PCA4.0長期ビジョン、2019~2021年度中期経営計画、イノベーション統括室による実行体制を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年11月に「企業の円滑な経営・運営をサポートするマネージメントサポートカンパニーとして社会に貢献する企業であり続ける」という長期ビジョンPCA4.0を掲げ、その実現のために2019~2021年度中期経営計画を定めました。この計画の「世の中の変化を先取りした新事業・新製品・新サービス開発への体制づくり」の一環として、イノベーション統括室を2019年1月に設置いたしました。」
PCA4.0という長期ビジョンと2019~2021年度中期経営計画を新たに掲げ、その実行体制として2019年1月にイノベーション統括室を設置した。