建設技術研究所(9621)・リスク前進
長時間労働・ハラスメントに伴う労務管理リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長時間労働・ハラスメントによる労務管理リスク53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これらのリスクに対して、長時間労働防止に向けた行動計画の策定とモニタリングの強化、テレワーク等を活用した新しい働き方の推進、深夜労働回避のための管理の強化、社内通報・相談窓口の設置等に取り組んでおります。」
労務管理リスクへの対策を、深夜労働回避の管理強化やウェルビーイング・健康経営と結び付けて具体化。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらのリスクに対して、長時間労働防止に向けた行動計画の策定とモニタリングの強化、テレワーク等を活用した新しい働き方の推進、深夜労働回避のためのPCサインインブロックの導入、ハラスメント防止教育の実施、社内通報・相談窓口の設置等に取り組んでおります。」
長時間労働・ハラスメントのリスクに対し、モニタリング強化、PCサインインブロック、教育、通報・相談窓口などの具体的対策を追加記載。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらのリスクに対して、長時間労働防止に向けた行動計画の策定とモニタリング、テレワーク等を活用した新しい働き方の推進、ハラスメント防止教育の実施、社内通報・相談窓口の設置等に取り組んでおります。」
長時間労働・ハラスメントの労務管理リスクに対し、行動計画、モニタリング、テレワーク、教育、通報・相談窓口を用いた対応を継続。 - FY2020初出有価証券報告書
「長時間労働や各種ハラスメント行為の発生により、社員の心身の健康等に悪影響を及ぼし、傷病の発生、生産性の低下、または労働法令違反による社会的信用の失墜等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
長時間労働やハラスメントを、健康、生産性、法令遵守および信用に関わる主要リスクとして新たに明示した。