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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

第63期 期末決算説明会 質疑応答集

第63期(2025年)の決算説明会で出された質問に対し、英国事業の統合・価格転嫁、販管費増加、受注残高、ROE、受注環境などについて会社が回答した。業績数値の新たな修正や通期予想の変更を知らせる資料ではない。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
億円弱(営業利益の計画未達額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2025年12月期(第63期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費計画超過額の詳細は一部開示:海外事業の稼働率低下 約1.5億円、M&A費用 約1億円、賠償保険 約1億円等(単位:億円)。売上高販管費率は 非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益が計画に対して9億円弱未達
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
英国での人件費・国民保険負担の価格転嫁とWaterman社の英国内事業統合、国内事業の生産体制、営業利益の計画未達と販管費・一過性費用、運転資金とROE、繰越受注残高の採算性、海外受注と収益性改善、情報提供サービスの好調要因、地方自治体向け受注増、業界内順位の見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
海外事業の稼働率低下:約1.5億円、M&A費用:約1億円、賠償保険:約1億円、直近の人員増に伴うシステム利用料等の恒常費用、海外大型案件の受注ずれ込みによる待機技術者の非稼働分
新しい施策
Waterman社の英国事業を一体的な組織に再編し管理部門を統合、契約から業務開始までを見極めた技術者配置、待機技術者の国内業務への振り替え、資本効率を意識した投資マネジメント
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ROE(目標水準に未達との説明のみ、数値は 非開示)
中期経営計画の目標
ROEの目標水準への言及はあるが、目標値・目標年度は 非開示
財務目標
ROEの目標水準に未達との説明はあるが、目標値・実績値は 非開示
市場規模・シェア
事業部門別の業界内順位について、上下水道・道路分野の順位上昇可能性に言及。具体的な市場規模・シェアは 非開示
受注高・受注残高
地方自治体からの受注高が前期比40億円増加。繰越受注残高は前期比で増加(総額は 非開示)
従業員数
技術者を概ね計画どおり確保との説明。人数は 非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年12月期(第63期)
販管費計画超過額の詳細は一部開示:海外事業の稼働率低下 約1.5億円、M&A費用 約1億円、賠償保険 約1億円等(単位:億円)。売上高販管費率は 非開示
計画に対する自己評価営業利益が計画に対して9億円弱未達
増減要因の内訳海外事業の稼働率低下:約1.5億円、M&A費用:約1億円、賠償保険:約1億円、直近の人員増に伴うシステム利用料等の恒常費用、海外大型案件の受注ずれ込みによる待機技術者の非稼働分
主要KPIROE(目標水準に未達との説明のみ、数値は 非開示)
従業員数技術者を概ね計画どおり確保との説明。人数は 非開示
中期経営計画の目標ROEの目標水準への言及はあるが、目標値・目標年度は 非開示
財務目標ROEの目標水準に未達との説明はあるが、目標値・実績値は 非開示
受注高・受注残高地方自治体からの受注高が前期比40億円増加。繰越受注残高は前期比で増加(総額は 非開示)
市場規模・シェア事業部門別の業界内順位について、上下水道・道路分野の順位上昇可能性に言及。具体的な市場規模・シェアは 非開示
質疑応答の論点英国での人件費・国民保険負担の価格転嫁とWaterman社の英国内事業統合、国内事業の生産体制、営業利益の計画未達と販管費・一過性費用、運転資金とROE、繰越受注残高の採算性、海外受注と収益性改善、情報提供サービスの好調要因、地方自治体向け受注増、業界内順位の見通し
新しい施策Waterman社の英国事業を一体的な組織に再編し管理部門を統合、契約から業務開始までを見極めた技術者配置、待機技術者の国内業務への振り替え、資本効率を意識した投資マネジメント
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の計画未達について、販管費の増加に加え、海外の建設技研インターナショナルで大型案件の受注がずれ込み、待機技術者の非稼働分が原価率を押し上げたことを挙げている。販管費増加の内訳として、海外事業の稼働率低下約1.5億円、M&A費用約1億円、賠償保険約1億円、直近の人員増に伴うシステム利用料などの恒常費用の増加を説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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