Komori
決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

第63期期末決算説明資料

第63期は受注高と売上高が計画を上回り、売上高は過去最高となった。一方、海外事業の稼働率低下や販管費増加、一過性損失などにより、営業利益と純利益は前期および計画を下回った。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-260
百万円(営業利益の前期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料第63期(2025年)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高101,038百万円+3.4%
営業利益9,136百万円-2.8%
経常利益9,350百万円-1.9%
純利益5,952百万円-11.8%
営業利益率9%
販管費204億円
通期業績予想
売上高
1,050億円
営業利益
105億円
営業利益率
10%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注高・売上高は計画を達成、営業利益・純利益は計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加3,359百万円
  • 売上原価増加-2,206百万円
  • 販管費増加-1,413百万円
  • 営業利益の前期比増減-260百万円
新しい施策
  • 3次元設計支援システムの機能向上
  • PFAS汚染調査・対策など新規テーマへの参入
  • 監査室、法務・コンプライアンス部の社長直轄組織への改組
  • 社外取締役を委員長とするコーポレートガバナンス委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高109,701百万円
    前年同期比+16.2%
  • 国内建設コンサルティング事業の繰越受注高残412億円
    前年同期比期首380億円、期首対比8%増
  • 技術者数(単体)1,752人
  • エンゲージメントスコア56.3点BBB
    前年同期比上昇
  • 気候変動対応に関する業務売上高364億円
セグメント別実績
  • 国内建設コンサルティング事業
    受注高72,411百万円(前年比 +10.2%)
    売上高69,724百万円(前年比 +4.2%)
    営業利益8,611百万円(前年比 0.0%)
  • 海外建設コンサルティング事業
    受注高37,290百万円(前年比 +30.0%)
    売上高31,313百万円(前年比 +1.9%)
    営業利益543百万円(前年比 -29.7%)
中期経営計画の目標
2025年目標
売上高1,000億円
営業利益率10億円
単位_営業利益率%
2027年目標
売上高1,100億円
営業利益105億円
単位_営業利益億円
営業利益率10億円
単位_営業利益率%
実績との対比2025年は売上高目標を達成、営業利益目標は未達
財務目標
ROE
2025年実績9.3%
株主資本コスト
8%程度
受注高・受注残高
受注高
109,701百万円
国内建設コンサルティング事業繰越受注高残
412億円
従業員数
1,752人技術者数・単体
設備投資額
11億円有形固定資産の取得
年間配当
年間配当75円/株
配当性向
35
自己株式取得
取得枠の金額15億円
期間実施中
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期第63期(2025年)
売上高101,038百万円(前年比 +3.4%)
営業利益9,136百万円(前年比 -2.8%)
経常利益9,350百万円(前年比 -1.9%)
純利益5,952百万円(前年比 -11.8%)
営業利益率9%
販管費204億円
通期業績予想売上高 1,050億円 / 営業利益 105億円 / 営業利益率 10%
計画に対する自己評価受注高・売上高は計画を達成、営業利益・純利益は計画未達
セグメント別実績セグメント 国内建設コンサルティング事業 / 受注高 72,411百万円(前年比 +10.2%) / 売上高 69,724百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 8,611百万円(前年比 0.0%)、セグメント 海外建設コンサルティング事業 / 受注高 37,290百万円(前年比 +30.0%) / 売上高 31,313百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 543百万円(前年比 -29.7%)
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 3,359百万円、要因 売上原価増加 / 金額 -2,206百万円、要因 販管費増加 / 金額 -1,413百万円、要因 営業利益の前期比増減 / 金額 -260百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 109,701百万円 / 前年同期比 16.2百万円、指標名 国内建設コンサルティング事業の繰越受注高残 / 値 412億円 / 前年同期比 期首380億円、期首対比8%増、指標名 技術者数(単体) / 値 1,752人 / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメントスコア / 値 56.3点(BBB) / 前年同期比 上昇、指標名 気候変動対応に関する業務売上高 / 値 364億円 / 前年同期比 非開示
従業員数1,752人(技術者数・単体)
中期経営計画の目標2025年目標 売上高 1,000億円 / 営業利益率 10億円 / 単位_営業利益率 % / 2027年目標 売上高 1,100億円 / 営業利益 105億円 / 単位_営業利益 億円 / 営業利益率 10億円 / 単位_営業利益率 % / 実績との対比 2025年は売上高目標を達成、営業利益目標は未達
財務目標ROE 2025年実績 9.3% / 目標 非開示 / 株主資本コスト 8%程度
年間配当年間配当 75円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向35
自己株式取得取得枠の金額 15億円 / 株数 非開示 / 期間 実施中
設備投資額11億円(有形固定資産の取得)
受注高・受注残高受注高 109,701百万円 / 国内建設コンサルティング事業繰越受注高残 412億円
新しい施策3次元設計支援システムの機能向上、PFAS汚染調査・対策など新規テーマへの参入、監査室、法務・コンプライアンス部の社長直轄組織への改組、社外取締役を委員長とするコーポレートガバナンス委員会の設置
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、海外事業の稼働率低下、一過性費用・恒常的な販管費の増加の影響で減少した。純利益は、社員寮の遊休資産化、子会社に対する債権放棄損、投資有価証券評価損などの影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第63期期末決算説明資料|建設技術研究所(9621)の適時開示 | Komori