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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

第64期(2026年) 第1四半期決算報告

2026年12月期第1四半期は、受注高・売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。特に業務を効率的に進めて原価率が低下したことで、営業利益の伸びが大きかった。

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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,977百万円+6.2%
営業利益6,571百万円+12.1%
経常利益6,616百万円+13.3%
純利益4,460百万円+14.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率20.6%
当四半期3か月の実績第1四半期実績として、受注高26,156百万円、売上高31,977百万円、営業利益6,571百万円、経常利益6,616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,460百万円を記載
通期業績予想
受注高
105,000百万円
売上高
105,000百万円
営業利益
10,500百万円
経常利益
10,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
7,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高24.9%
売上高30.5%
営業利益62.6%
経常利益63.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益63.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注高・売上高・各利益ともに、通期計画に対し、順調に進捗
新しい施策
  • 事業ポートフォリオ変革
  • DX推進による効率化
  • プロジェクトマネジメントの高度化
  • 自治体・民間市場の拡大
  • 成長分野でのM&A等の外部成長
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高26,156百万円
    前年同期比+8.9%
セグメント別実績
国内建設コンサルティング事業
受注高
18,132百万円+3.6%
売上高
23,545百万円+4.0%
営業利益
6,527百万円+10.8%
海外建設コンサルティング事業
受注高
8,024百万円+23.0%
売上高
8,432百万円+12.9%
営業利益
45百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高
110,000百万円
営業利益
12,000百万円
営業利益率
11%
ROE
12%
労働生産性時間あたり内部生産高10%向上
財務目標
ROE
目標値12%
市場規模・シェア
建設コンサル部門の個別売上高は業界第3位、当期利益は業界第1位(2025年度実績)
受注高・受注残高
受注高
26,156百万円
従業員数
人数4,087名
基準2025年12月期末の連結従業員数
年間配当
1株当たり年間配当額78円
配当性向30.5円
配当性向
30.5%
中期経営計画目標30%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高31,977百万円(前年比 +6.2%)
営業利益6,571百万円(前年比 +12.1%)
経常利益6,616百万円(前年比 +13.3%)
純利益4,460百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +14.6%)
営業利益率20.6%
当四半期3か月の実績第1四半期実績として、受注高26,156百万円、売上高31,977百万円、営業利益6,571百万円、経常利益6,616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,460百万円を記載
通期業績予想受注高 105,000百万円 / 売上高 105,000百万円 / 営業利益 10,500百万円 / 経常利益 10,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円
通期予想に対する進捗率受注高 24.9% / 売上高 30.5% / 営業利益 62.6% / 経常利益 63.0% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 63.7%
計画に対する自己評価受注高・売上高・各利益ともに、通期計画に対し、順調に進捗
セグメント別実績国内建設コンサルティング事業 受注高 18,132百万円(前年比 +3.6%) / 売上高 23,545百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 6,527百万円(前年比 +10.8%) / 海外建設コンサルティング事業 受注高 8,024百万円(前年比 +23.0%) / 売上高 8,432百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 45百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 26,156百万円 / 前年同期比 +8.9%
従業員数人数 4,087名 / 基準 2025年12月期末の連結従業員数
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 110,000百万円 / 営業利益 12,000百万円 / 営業利益率 11% / ROE 12% / 労働生産性 時間あたり内部生産高10%向上
財務目標ROE 目標値 12%
年間配当1株当たり年間配当額 78円 / 配当性向 30.5円
配当性向30.5%
受注高・受注残高受注高 26,156百万円
市場規模・シェア建設コンサル部門の個別売上高は業界第3位、当期利益は業界第1位(2025年度実績)
新しい施策事業ポートフォリオ変革、DX推進による効率化、プロジェクトマネジメントの高度化、自治体・民間市場の拡大、成長分野でのM&A等の外部成長
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高は事業ポートフォリオ変革の取組み、売上高は前年の好調な受注と国内業務の順調な進捗、営業利益は業務の効率的な進捗による原価率の低下が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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