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ラックランド(9612)・施策削除

株主優待の年4回化とご当地こわけ・名産品による還元

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2021後退FY2022 – FY20242020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
株主優待カード・地方名産品選択型の株主優待11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

ラックランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「当社の株主優待制度は、2025年発送分をもって廃止しております。」

    年2回へ縮小されていた株主優待制度について、2025年発送分をもって廃止した。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「(1)対象となる株主様 100株(1単元)以上の保有 ① 2月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様 ② 8月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様 (3)優待内容 ①② 東北地方の名産品詰合せ5,000円相当(送料1,500円相当を含む) 1セット」

    株主優待は従来の年4回から年2回へ基準日が減少した一方、優待品は東北地方の名産品詰合せ5,000円相当へ変更された。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「年4回実施している株主優待のうち、3月31日及び9月30日を基準日とする株主優待(優待品:『ご当地こわけ』クーポン券2,500円分/1枚)を一時的に休止いたします。」

    年4回の株主優待について、財務体質の回復と業績改善を優先するため、3月・9月基準日のクーポン優待を一時休止することを決定した。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「②④ 東北地方の名産品詰合せ4,900円相当(送料1,400円相当を含む) 1セット」

    年4回の株主優待制度を継続し、東北地方の名産品詰合せの表示額を従来の4,400円相当から4,900円相当へ引き上げている。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「(1)対象となる株主様 100株(1単元)以上の保有 ① 3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様 ② 6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様 ③ 9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様 ④ 12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様」

    100株以上の株主を対象に、3月・6月・9月・12月の年4回を基準日とする株主優待を実施している。ご当地こわけの2,500円分クーポンまたは東北地方の名産品詰合せ4,400円相当を提供する。
一緒に動いた変遷

「負債増加に伴う自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1負債増加に伴う自己資本比率の低下2回
  3. 2企業結合関連費用の一括処理と大型物件引渡し遅延による増収減益2回
  4. 3保有株式の株価下落による評価損リスク2回
  5. 4静清装備の事業譲受による木工・建具・家具什器分野と静岡営業基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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