ラックランド(9612)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-31)では「対処」
顧客企業の信用悪化による債権滞留・貸倒れ
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-08-31。
5記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「将来の回収可能性が極めて低いと合理的に見込まれる金額を計上したものであります。」
長期売掛金1,521百万円について取引先等から一部債務免除の依頼があり、599百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。顧客企業の信用悪化による回収リスクが損失として顕在化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「売上債権及び契約資産、仕掛品及び当社の前代表取締役社長から不適切事案に係る接待交際費等の不適切経費が返還されたことよる未収入金が減少したことが主な要因であります。」
長期売掛金の回収や未収入金の返還が進み、顧客・関連当事者に係る債権残高の一部が減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経済環境の激変などにより顧客企業の属する業界動向に急速な悪化が生じた場合には、債権の滞留や貸倒れが発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客業界の急速な悪化を起点とする債権滞留・貸倒れリスクを独立したリスクとして記載している。