エイチ・アイ・エス(9603)・施策前進
Go Toトラベル不正受給を契機とするグループガバナンス強化
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社不正を受けた親子会社管理・内部統制の再発防止3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「特別調査委員会から受領した調査結果および再発防止策の提言を真摯に受け止め、今回露呈した労務管理をはじめ、内部統制の3ラインモデルの徹底などの課題に、グループを挙げて取り組んでまいります。」
従来の不正受給後のガバナンス強化策を、特別調査委員会の提言、労務管理、内部統制の3ラインモデルの徹底へ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、取締役会の諮問委員会として人事・指名委員会、報酬委員会、投資委員会、資金調達・運用委員会を設けております。」
不正受給後の再発防止策に加え、取締役会諮問委員会、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査・IT統制等を組み合わせたグループガバナンス体制を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社としては、こうした事実の発生を重く受け止め、以下の再発防止に向けた改善措置を着実に実施し、より良いグループ運営を実行し信頼回復に努めてまいります。」
コンプライアンス研修、子会社取締役会の監督機能強化、親会社による子会社管理、内部監査、内部通報及びIT統制の強化を再発防止策として新たに体系化している。