エイチ・アイ・エス(9603)・リスク対処
テロによる欧州旅行需要の低下
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
10記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州テロによる海外旅行需要減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「欧州需要の継続」
欧州旅行需要が継続していると記載しており、過去に顕在化したテロ後の需要低下からの回復傾向を再確認している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「日本における旅行事業につきましては、座席供給数の回復によるグアムの復調や、好調な欧州需要の継続」
欧州需要の好調な継続を記載しており、過去のテロ等による欧州旅行需要の落ち込みからの回復傾向を再確認している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「日本人出国者数は、世界的に頻発する豪雨、洪水、熱波などの気象リスクが目立ったものの、主要な観光地の治安の落ち着きに加え、為替の変動幅が緩やかだったことや、ゴールデンウィークの日並びの良さなどにより、前年同期比104%の1,335万人と順調に推移しました。」
主要観光地の治安の落ち着きなどを背景に、日本人出国者数は前年同期比104%となり、欧州テロ等後の需要回復傾向を示している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「日本人出国者数は、主要な観光地の治安の落ち着きなどに加え、昨年に引き続き欧州方面が回復傾向となり、前年同期比3.3%増の899万人と順調に推移しました。」
欧州方面は回復傾向が続き、日本人出国者数も前年同期比3.3%増となったと記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「日本人出国者数は地政学的リスクの影響等によりミクロネシアなどは減少傾向でしたが、一方で欧州の需要回復があり、前年同期比5%増の443万人となりました。」
欧州需要について、テロ等による落ち込みからの回復が続き、日本人出国者数は前年同期比5%増となった。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「日本人出国者数は東アジア情勢による減速がみられたものの、欧州テロ等による落ち込みからの回復もあり、前年同期比6.7%増の1,283万人となりました。」
欧州テロ等による旅行需要の落ち込みからの回復が続き、日本人出国者数は前年同期比6.7%増となった。一方、東アジア情勢による減速も記載されている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の旅行市場は、日本人出国者数が欧州におけるテロ等による落ち込みからの回復がみられ、前年同期比7.8%増の872万人となり」
テロ等による欧州旅行需要の落ち込みから回復がみられ、日本人出国者数が前年同期比7.8%増となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「日本人出国者数は、欧州におけるテロ等による落ち込みからの緩やかな回復が継続し、前年同期比6.8%増の423万人(出典:日本政府観光局(JNTO))となりました。」
テロ等による欧州旅行需要の落ち込みから回復がみられる一方、欧州方面の需要回復はなお遅れていると記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「度重なる各国でのテロ事件発生による欧州旅行の需要減少」
テロに伴う欧州旅行需要の減少が通期業績への影響として記載されている。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「相次ぐテロの影響により、欧州全体に拡がりつつある地政学的リスクの影響が依然として強く、欧州需要への懸念が色濃く出ております。」
テロの影響が欧州全体の需要を押し下げ、欧州需要への懸念として顕在化している。