グローバルオンライン事業と新領域を担う人材の育成・確保
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021前進有価証券報告書
「需要の見込める国内旅行事業に経営資源を投入したほか、グローバル拠点を生かした独自のオンライン体験ツアーや非旅行事業の展開を強化するなど業績改善に努めたものの」
グローバル拠点を活用したオンライン体験ツアーに加え、非旅行事業の展開強化へ対応範囲を広げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「中でも、世界各国からの留学生が学ぶ「CanadianCollege&CCEL」や「オンライン体験ツアー」は好調に推移したものの」
グローバル拠点を活用したオンライン体験ツアーに加え、Canadian College&CCELも好調に推移したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「グローバル拠点を生かした独自のオンライン体験ツアーを展開するなど、コロナ禍に対応するビジネスモデルの構築に注力したものの」
グローバル拠点とオンラインを組み合わせた新たな旅行サービスの展開を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「海外における旅行事業では、ライブ配信で現地ガイドが各地の観光スポットを案内するサービスを体験できる「オンライン体験ツアー」を新たに取り組み、お客様から高い評価を得ることができました。」
オンライン旅行サービスとして、現地ガイドのライブ配信による「オンライン体験ツアー」を新たに開始し、高い評価を得た。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グローバル事業を担う人材の育成も行ってまいります。」
グローバル事業の拡大に対応する人材育成を、対処すべき課題として引き続き掲げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「チャネル別では、オンラインの取り扱いが増加しており、中でもエアー+ホテルが大幅に伸長いたしました。」
オンライン販売の取扱いが増加し、特にエアー+ホテルが大幅に伸長した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「商品サイトも大幅にリニューアルしUI/UXの改善に取り組むなど、お客様目線でのサービス向上に努めました。」
オンライン商品サイトの大幅リニューアルとUI/UX改善を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、12月から開催した初夢フェアでは、オンラインでの先行展開に加えて、広告やスケジュールの全国統一により、集客効果の最大化を図ったことが奏功し、好調に推移いたしました。」
オンラインでの先行展開と広告・スケジュールの全国統一を組み合わせ、集客効果の最大化と好調な推移につなげている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、プロモーション展開やWEB制作などを全国で統一し効率化を進め、お客様目線のサービスの改善につなげるべく、ユーザビリティの向上に努めました。」
WEB制作等の全国統一と効率化を進め、オンライン・デジタルサービスのユーザビリティ向上を図っている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、国内航空券比較サイトのリニューアルや、店舗においてVRを活用した新たなサービスを開始するなど、顧客満足度の向上に努めました。」
オンライン販売・予約領域について、国内航空券比較サイトのリニューアルと店舗VRサービス開始という具体的な改善を実施している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「オンラインにおいては、方面ページを新設するなど検索動向に適応した改善が奏功し順調に推移いたしました。」
検索動向に対応する方面ページの新設など、オンライン予約サイトの改善を進めた結果、オンライン事業が順調に推移した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、スマートフォン利用の高まりを受け、予約サイトのさらなる改善やSNSを利用した旅行検索の充実などにも努めた結果、オンライン予約が好調に推移いたしました。」
スマートフォン利用の高まりに対応し、予約サイト改善とSNSを利用した旅行検索を進めた結果、オンライン予約が好調に推移した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「国内旅行では、オンライン販売強化のため、国内航空券サイトを新規でオープンし、商品数増加と収益性向上に努めました。」
オンライン事業の統合・強化方針に沿って、国内航空券サイトを新規開設した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、グローバルオンライン事業の開始に伴い、平成28年12月には、グループ内の各部門に分散していたWEB事業を統合強化し、ユーザーインターフェースの改善を図るなど対応を進めております。」
グローバルオンライン事業を開始し、分散していたWEB事業の統合強化とユーザーインターフェース改善を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の新しい事業領域への進出と、企業としての持続的な発展のために、未来の人材育成・確保は必要不可決と考えており、積極的に推し進めてまいります。」
グローバルオンライン事業や新サービス領域への対応を背景に、人材育成・確保を課題としている。