ハウステンボスのイベント・新コンテンツによる集客
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023前進有価証券報告書
「ラグーナテンボスでは、全国旅行支援の効果やアニメ「鬼滅の刃」とのタイアップイベントの開催、また夏期プールの早期オープンにおける集客力強化により、ラグナシア入園者数が前年比107.4%となりました。ショッピングモール「フェスティバルマーケット」では「RE:BORN PROJECT」と題し、6店舗を新店オープン・リニューアルオープンし、商圏拡大による集客力向上に努めました。」
ハウステンボス譲渡後のテーマパーク事業で、ラグーナテンボスのイベント・プール施策とフェスティバルマーケット6店舗の新設・改装を実施し、ラグナシア入園者数は前年比107.4%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ラグーナテンボスでは、例年より約1か月早い6月から夏期プール営業をスタートしたほか、機関士になってトーマスたちと一緒に遊びながら学べる「きかんしゃトーマス」の体験型イベントの開催により、入園者数は前年比112.5%となりました。また、ショッピングモール「フェスティバルマーケット」では、魚市場から直送の鮮魚を提供する「岡崎魚市場食堂 平の屋」、食べ応え抜群のハンバーガーショップ「AMBER'S」、遊びながら学べる室内型大型キッズパーク「ハピピランド」の3店舗を新規オープンすることで、顧客層の拡大に努めました。」
ラグーナテンボスで夏期プール営業の前倒し、「きかんしゃトーマス」イベント、フェスティバルマーケットの3店舗を展開し、入園者数は前年比112.5%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ラグーナテンボスでは、冬季のメインイベント「ラグーナイルミネーション『光のラグーン』」に加え、機関士になってトーマスたちと一緒に遊びながら学べる「きかんしゃトーマス」の体験型イベントの開催により、入園者数は前年比120.1%となりました。」
ラグーナテンボスでイルミネーションに加えて「きかんしゃトーマス」の体験型イベントを開催し、入園者数は前年比120.1%となった。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「ラグーナテンボスでは、冬季イベント「ラグーナイルミネーション『光のラグーン』」や、「人気テレビアニメとのコラボイベント」など、各種イベントの効果に加え、「全国旅行支援」が実施されたこともあり、12月の入場者数においては、コロナ禍以前の2019年度を上回りました。」
ハウステンボス株式譲渡後のテーマパーク集客施策として、ラグーナテンボスのイルミネーションやアニメコラボイベントを中心に記載し、12月の入場者数が2019年度を上回ったと説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ハウステンボスでは、開業30周年特別企画として、4月には「九州在住者感謝キャンペーン」の実施や、3年ぶりに行動制限のない大型連休(ゴールデンウィーク)を迎え、恒例のバラ祭に加え、同時開催した「初夏のワイン祭」ではノンアルコールのメニューを増やすなど、顧客満足度向上に努め、幅広い層のお客様から好評を得ました。また、6月には「ミッフィーマンス30周年スペシャル」にて、イベント・物販・飲食・宿泊の園内全体での連動強化を図ることで、ミッフィー関連商品の売上増加に繋がりました。大型連休の日並びの兼ね合いもあり、コロナ禍以前(2019年)には及ばなかったものの、総入場者数は、前年同期比225.9%と大きく前年を上回りました。」
開業30周年企画、九州在住者感謝キャンペーン、初夏のワイン祭、ミッフィー関連企画を展開し、総入場者数は前年同期比225.9%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えて2022年に開業30周年を迎えるのを記念し、長崎県民感謝キャンペーンや、3月には「30周年アニバーサリーセレモニー」をはじめ、花火やパレードなどの特別イベントの実施をしたことで、2年ぶりに上期を通じて営業利益を計上しました。」
ハウステンボス開業30周年に合わせ、県民感謝キャンペーン、記念セレモニー、花火、パレード等を実施し、2年ぶりに上期営業利益を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「10月には「ファンタスティックハロウィン」、11月には2年ぶりの開催となった「九州一花火大会」、12月には「光の街のクリスマス」など環境演出に重点を置いた各種イベントが好評を得ており」
ハウステンボスで各種イベントを再開・開催し、総入場者数は70万2千人、前年同期比115.1%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ラグーナテンボスでは3月から実施した「鬼滅の刃」とのイベントが好評を博し、入場者数は回復に転じました。」
ラグーナテンボスで新たに「鬼滅の刃」とのイベントを3月から実施し、入場者数が回復に転じたと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「主要テーマパークであるハウステンボスにおいては、感染防止策を講じつつ、自治体と連携した長崎県内限定プランなどの施策を実施した一方で、延べ56日間の休園及び人気イベントの中止等の影響が残りました。」
感染防止策や自治体連携を行った一方、56日間の休園と人気イベント中止により、従来のイベント・コンテンツ展開が制約された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「冬季イベント「光の王国」においては、今までにない白一色で統一されたイルミネーション「白銀の世界」を展開いたしました。」
冬季の主力イベントに新たな演出「白銀の世界」を追加し、集客コンテンツを拡充している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ハウステンボスでは、10年目を迎えた「光の王国」や、4年半ぶりに復活した「ONEPIECEサウザンド・サニー号クルーズ2nd」などの主力コンテンツの展開に加え、これまで別料金だったアトラクションをパスポートで利用可能にする等の改革をした「パスポート革命」による集客強化を図り」
既存主力コンテンツの節目・復活展開に加え、アトラクションをパスポートで利用可能にする「パスポート革命」を導入し、集客施策を拡充している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「全国イルミネーションランキング」では7年連続第1位を獲得するなど、お客様からのご支持をいただきました」
光の王国等のコンテンツ拡充に加え、全国イルミネーションランキングで7年連続1位を獲得した実績を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ハウステンボスでは、「炎と光の王国」、「ハウステンボス大カーニバル仮面舞踏会」、「100万本の大チューリップ祭」などの人気イベントに加え、19世紀末の代表的アーティスト“ミュシャ”の作品を世界最多となる約500点展示した「ミュシャ展」を初開催いたしました。」
従来の人気イベントに加え、約500点を展示する「ミュシャ展」を初開催するなど、集客コンテンツを拡充している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ハウステンボスでは、冬季の主力イベント「光の王国」に日本最大の光の噴水ショー「Water Magic」が新登場したことに加え、新たに日本初の「光と音楽の運河パレードショー」を展開し、同王国メイン会場のアートガーデンにて展開した「クリスマスマーケット」もご来場のお客様に大変ご好評をいただきました。」
冬季の主力イベントに日本最大の光の噴水ショー、日本初の運河パレードショー、クリスマスマーケットを追加し、コンテンツを拡充している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新施設「スペースインベーダーギガマックス」のオープンに加え、同時期では初となる「レインボー花火」を開催いたしました。今年5年目を迎える「フラワージャパンカップ」と初開催となる「マム(菊)展」を同時開催するなど満足度の向上に努めました。」
スペースインベーダーの新施設、初開催のレインボー花火・マム展などを追加し、体験型イベントを拡充している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、この時期では初開催となる大型花火イベントや、8億円相当の純金の世界をご堪能いただける「黄金の館」のオープン、春休みに合わせた新施設「天空レールコースター」のオープンなど、新たな展開も実施いたしました。」
大型花火イベント、黄金の館、春休みに合わせた天空レールコースターを新たに展開し、集客コンテンツを拡充している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「今期新たに、日本最大110mの3Dプロジェクションマッピングを加えた、世界最大級1,300万球の「光の王国」を開催し、ハウステンボスでしか体験できない圧倒的な光の世界を提供いたしました。なお、第5回イルミネーションアワードにおいて「全国イルミネーションランキング総合エンターテイメント部門」5年連続1位を受賞しております。また、この時期では初開催となる大型花火イベントの実施や、8億円相当の純金の世界をご堪能いただける「黄金の館」をオープンするなど、新たな展開を実施いたしました。」
110mの3Dプロジェクションマッピング、1,300万球のイルミネーション、大型花火イベント、黄金の館など新コンテンツを追加し、イルミネーション部門で5年連続1位を受賞した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「今期開業25周年を迎え、「花の王国」「光の王国」「音楽とショーの王国」など5つのイベントを軸に展開するとともに、第6の王国「ロボットの王国」を加え、3世代でお楽しみいただけるオンリーワン・ナンバーワンのコンテンツを提供し、より一層の体験価値の向上に注力した結果、4月以降は、入場者数・取扱高ともに前年実績を大きく上回り、当第3四半期累計期間における入場者数は前年同期比100.9%の212万人となりました。」
開業25周年に合わせたイベント・ロボットの王国の展開により、入場者数は前年同期比100.9%の212万人となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「開業25周年を迎えたハウステンボスでは、小さなお子様からシニアのお客様まで3世代でお楽しみいただけるイベントやショーを拡充し、世界最大・日本初のエンターテインメントを提供し続けてきました。新たなイベントとして、日本最高峰のパイロットが日本一を競った日本初「夜間ドローンレース」を開催したほか、人気絶叫アトラクション「ウルトラ逆バンジー」などVR(仮想現実)コンテンツが一堂に揃う「VRの館」を開設し、日本最大のVRテーマパークとしても進化を続けるなど、オンリーワン・ナンバーワンのコンテンツを提供することで体験価値の向上に注力いたしました。」
開業25周年に際し、夜間ドローンレース、VRの館など新たな体験型コンテンツを追加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ハウステンボスでは、国内唯一の世界大会である「世界フラワーガーデンショー」や、AR(拡張現実)・VR(仮想現実)により体験型イベントを充実させた「絶叫!ハロウィーン」、そして世界最大1,300万球「光の王国」では、当期初登場の「光のドラゴンロボット」やハウステンボス歌劇団が披露する「光の運河水上ショー」などを展開いたしました。」
AR・VRイベント、新たな光のコンテンツ、水上ショーなどを追加展開し、イベント・体験型コンテンツを拡充している。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年7月には、第6番目の王国となる「ロボットの王国」が誕生し」
第6番目の王国としてロボットの王国を開設し、海上ウォーターパーク、ナイトプール、大阪城ウォーターパーク等も展開した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ゴールデンウィーク以降は、今夏から開催の王国シリーズ6つ目となる「ロボットの王国」のプレイベントを中心に、世界花火師競技会世界予選や、毎年ご好評をいただいているアジア最大級2,000品種120万本の「バラ祭」を開催。6月以降も、アンブレラストリートの展開をはじめ、国内最多約1,000品種が咲き誇る「あじさい祭」、国内最多約300品種が集まる「大ゆり展」など、季節ごとの花のイベントを開催し、多くのお客様にお楽しみいただきました。」
ロボット、花火、季節の花など、複数のイベント・新コンテンツを集客手段として展開している。