エイチ・アイ・エス(9603)・リスク悪化直近の決算(2026-09-11)では「顕在化」
旅行会社・直販サプライヤー・オンライン旅行会社との競争
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-11。
10記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンライン旅行販売市場の競争激化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
エイチ・アイ・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「なお、日中関係の悪化による周辺ホテルのキャンセルおよび価格競争の影響が一部で見られたものの、全体としては好調を維持しました。」
ホテル事業で、日中関係の悪化に伴うキャンセルと周辺ホテルとの価格競争が実際の影響として表れている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの各事業は、取引先のビジネスモデルの変革や異業種の新規参入など、他企業との厳しい競争状態にあり」
取引先のビジネスモデル変革や異業種参入による競争リスクを、事業等のリスクとして引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの各事業は、取引先のビジネスモデルの変革や異業種の新規参入など、他企業との厳しい競争状態にあり」
取引先のビジネスモデル変革や異業種参入による競争リスクを、事業等のリスクとして引き続き記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「訪日旅行では、東アジアからの受客が厳しい競争環境に置かれており、引き続き改善を図ってまいりましたが、低調に推移いたしました。」
東アジアからの訪日受客について、厳しい競争環境が続き、改善を図っているものの低調に推移したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「訪日旅行では、東アジアからの受客においては競争環境の激化により収益面に課題が残ったものの」
訪日旅行、特に東アジア受客で競争激化による収益面の課題が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「訪日旅行では、東アジアからの受客においては競争環境の悪化により収益面に課題が残ったものの、」
訪日旅行における競争環境の悪化と収益面の課題を引き続き記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「訪日旅行においては、売上・取扱数は増加したものの競争環境の悪化による低価格化が進んだことにより、収益面には課題が残りました。」
訪日旅行で競争環境が悪化し、低価格化が進んだことによる収益面の課題が実際に表れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内外の旅行各社や直販化が進むサプライヤー、オンライントラベルエージェント、新しい旅行関連サービスの拡大など、引き続き厳しい競争状態にあります。」
直販化、オンライン旅行会社、新サービス拡大による価格競争を業績リスクとしている。