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エイチ・アイ・エス(9603)・リスク再定義

訪日マーケット減少と新規イベント減少によるハウステンボス入場者数低下

FY2019-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020悪化FY2021-Q2 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY2022-Q32019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「ラグーナテンボスでは、冬季のメインイベント「ラグーナイルミネーション『光のラグーン』」に加え、機関士になってトーマスたちと一緒に遊びながら学べる「きかんしゃトーマス」の体験型イベントの開催により、入園者数は前年比120.1%となりました。なお、これまでテーマパーク事業として展開していたハウステンボスは、2022年9月30日をもって全株式の譲渡を完了しております。」

    ハウステンボスの株式譲渡後、テーマパーク事業の記載対象はラグーナテンボスへ移り、イベント効果により入園者数が前年比120.1%となった。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「大型連休の日並びの兼ね合いもあり、コロナ禍以前(2019年)には及ばなかったものの、総入場者数は、前年同期比225.9%と大きく前年を上回りました。」

    ハウステンボスの入場者数は前年同期比225.9%まで回復した一方、2019年の水準にはなお届いていない。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「総入場者数が前年同期比193.6%と大きく前年を上回りました。」

    まん延防止等重点措置の影響があった一方、ハウステンボスの総入場者数は前年同期比193.6%となり、前年から回復した。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ハウステンボスでは、10月より緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が全国規模で解除され、来場者数は月を追うごとに回復基調で推移し、総入場者数は70万2千人(前年同期比115.1%)と、コロナ禍以前を超える結果となりました。」

    制限解除後にハウステンボスの来場者数が回復し、総入場者数は前年同期比115.1%となった。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるハウステンボス入場者数は、前期と比較し92.2%の1,277千人と減少し」

    GoToトラベル停止や緊急事態宣言の影響は続いたものの、ハウステンボス入場者数は前期の54.4%から92.2%へ回復している。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ハウステンボスにおいて、長崎県で最も警戒レベルの高い「医療危機事態宣言」が県下全域に発令されるなど、引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、入場者数は減少いたしました。」

    長崎県の医療危機事態宣言等により、ハウステンボスの入場者数減少が続いている。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主要テーマパークであるハウステンボスにおいて、長崎県全域での特別警戒警報発令による、時短営業の実施や一部パーク直営店舗の休業など、再び新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け入場者数は減少いたしました。」

    ハウステンボスでは特別警戒警報に伴う時短営業・店舗休業により、入場者数の減少が再び発生している。一方、ラグーナテンボスではイベントにより入場者数が回復に転じたと記載している。
  8. FY2021-Q1一時回復後の再減少有価証券報告書

    「一方で、Go To トラベルキャンペーンの全国停止発表後は、入場者数は減少傾向となり」

    Go To トラベルの効果で一時的に入場者数が増加したものの、全国停止後には再び減少傾向となった。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度におけるハウステンボスの入場者数は、前期と比較し54.4%の1,386千人と大きく減少し」

    訪日客減少や休園・イベント中止の影響が通期で顕在化し、ハウステンボス入場者数は前期比54.4%まで減少した。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ハウステンボスでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請等を鑑み、休園の実施や長崎県内在住者限定の入場、一部屋外施設の再開など段階的に営業範囲を拡大するとともに、ガイドラインに沿った感染防止対策を講じ集客に努めたものの、入場者数は前年同期比59.9%の114万人となりました。」

    休園、入場制限、段階的営業再開などの影響により、ハウステンボス入場者数は前年同期比59.9%まで低下した。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「1月下旬から新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響が出始め、2月29日~3月15日までの18日間の臨時休園に加え、その後の国内旅行需要の急激な冷え込みにより、入場者数は前年同期比79.8%の104万人となりました。」

    ハウステンボスでは18日間の臨時休園と国内旅行需要の急減により、入場者数が前年同期比79.8%まで低下した。
  12. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら入場者数は、クリスマス時期の日並びや訪日観光客の落ち込みなどを受け、前年同期比97.2%の688千人と減少いたしました。」

    訪日観光客の落ち込み等がハウステンボスの入場者数減少として当四半期に実際に表れている。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「入場者数は、繁忙日の天候不良や訪日観光客の減少により、前期比93.6%の2,547千人となりました。」

    前四半期の前年同期比94.6%から通期では93.6%となり、訪日観光客減少に加えて繁忙日の天候不良も要因となった。
  14. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「入場者数は、引き続き訪日観光客の減少が見られたものの、ゴールデンウィークの10連休による押し上げ効果もあり、上半期に比べて改善し前年同期比94.6%の1,909千人となりました。」

    訪日観光客の減少は続いているが、10連休の押し上げにより入場者数は上半期から改善し、前年同期比94.6%となった。
  15. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら入場者数は、海外客数の主要国において訪日マーケットが減少したこと、加えて、新規イベントが減少したことにより、前年同期比93.5%の1,304千人となりました。」

    主要国の訪日マーケット減少と新規イベント減少が実際の入場者数低下につながり、前年同期比93.5%の1,304千人となった。
一緒に動いた変遷

「為替・減損等による利益悪化と親会社株主帰属損失」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1為替・減損等による利益悪化と親会社株主帰属損失8回
  3. 2アジア方面旅行者・訪日観光客の動向変化7回
  4. 3ホテル事業の収益性・顧客満足度向上7回
  5. 4熊本地震による九州・関連事業への影響6回
  6. 5世界的な感染症の発生・蔓延による旅行意欲減退6回
  7. 6ハウステンボスグループへの事業範囲の再整理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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