エイチ・アイ・エス(9603)・リスク減損損失の縮小
新型コロナウイルスによる固定資産減損・臨時休業損失
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる固定資産減損・臨時休業損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
エイチ・アイ・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024減損損失の縮小有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上致しました。」
減損損失は558百万円となり、前期の2,895百万円から縮小した。一方、Merit Travel及びGROUP MIKIで減損は継続している。 - FY2024-Q2減損損失の小規模計上有価証券報告書
「減損損失 385」
当第2四半期累計期間は減損損失385百万円を計上した。前年度の大規模な減損損失からは縮小しており、セグメント情報では重要な減損損失はないと記載している。 - FY2024-Q1減損損失の大幅縮小有価証券報告書
「重要な減損損失はありません。」
当第1四半期は減損損失4百万円にとどまり、前期に計上した大規模な固定資産・のれん減損から大幅に縮小している。 - FY2023減損損失の継続と縮小有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上致しました。」
GUAM REEF HOTEL等で減損損失28億95百万円を計上した。前期の40億22百万円からは減少したが、固定資産・のれんの価値低下は継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「臨時休業による損失及び固定資産の減損損失による特別損失を6億28百万円計上した」
感染症の影響に関連する臨時休業損失及び固定資産減損損失を当第1四半期にも計上している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における特別損失を42億39百万円計上したことにより」
当第3四半期累計期間にも臨時休業による損失29億29百万円及び減損損失5億73百万円等を計上している一方、重要な減損損失はないと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化等を背景に、減損損失5,320百万円、臨時休業による損失5,296百万円を計上している。」
新型コロナウイルスによる固定資産価値低下と休業が通期で拡大し、Green World Hotels、GROUP MIKI HOLDINGS、九州産交ツーリズム等で減損損失を計上した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による急激な業績悪化等を背景に、減損損失4,847百万円、臨時休業による損失4,364百万円を計上している。台湾のGreen World Hotels、英国のGROUP MIKI HOLDINGS LIMITEDなどで資産価値の低下が発生した。