エイチ・アイ・エス(9603)・施策前進
CSRカードと内部通報窓口による倫理・コンプライアンス管理
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「1.リスクマネジメント及びコンプライアンスの徹底のために必要な体制を整備し、これらの推進を通じて業務の適正を確保することを目的にリスクコンプライアンス委員会を設置しました。「コンプライアンス意識の改革」、「グループ各社取締役による監督機能の強化」、「親会社による子会社管理の強化」、「内部監査の強化」、「不祥事の早期発見のための取組み」、「IT統制を含めた再発防止に向けた改善措置」等の取組みを通じ、当社グループ全体においてコンプライアンス施策を実施し、グループガバナンスの体制強化を推進しております。」
従来のカード・内部通報制度等に加え、リスク・コンプライアンス委員会、子会社管理、内部監査、IT統制等を含むグループ横断的な管理体制を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部通報制度をグループ横断型の制度とし、定期的に制度の周知を図ります。」
従来のコンプライアンスカード・内部通報窓口等に加え、グループ横断型内部通報制度、研修、子会社管理、内部監査及びIT統制の強化を再発防止策として具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「それらの一節を全体朝礼等で唱和することにより、常に注意喚起を継続している。」
従来のコンプライアンスカード・内部通報窓口に加え、ハンドブックの配付と全体朝礼等での唱和を行い、倫理・コンプライアンスの周知方法を拡充している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、お取引先様との公正・透明な取引を遵守するため「H.I.S.グループ公正取引宣言」を制定し、健全な取引の徹底にグループ全体で取り組んでいる。」
従来のコンプライアンスカードと内部通報窓口に加え、グループ公正取引宣言を制定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「H.I.S. ポリシー」「H.I.S. 企業理念」「H.I.S. 企業行動憲章」等を記載・説明したポケットサイズのクレドカード(コンプライアンスカード)を当社及び当社グループ会社の全役員や全従業員に配布」
全役員・全従業員へのコンプライアンスカード配布と、外部専門家による匿名内部通報窓口を運用している。