旅行予約システムと販売網への成長投資
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-31前進月次
「ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)では最大 10,000 円引きクーポンの配布や、取扱拡充にむけた新規レンタカー会社との接続拡大を行うなど、各種販売支援施策を実施しました。」
国内旅行の予約・販売基盤について、ダイナミックパッケージの販促とレンタカー会社との接続拡大を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「旅行予約システム等の開発及び改修(2,684百万円)等であります。」
旅行予約システム等への投資を継続し、当期は開発・改修に26億84百万円、店舗・事業所の移転・改装に22億68百万円を投じている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「サービス面においても、企業向けのオンライン出張管理システムをリニューアルし、UIの良化、セキュリティの強化、手配可能コンテンツの増強などを行い、顧客満足度の向上に努めました。」
企業向けオンライン出張管理システムを刷新し、UI、セキュリティ、手配可能コンテンツを改善している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ツアーの早期割引の設定や、予約サイトの「売れ筋順」での表示機能の追加や株主優待券を利用可能とするシステム改修を図り、利便性向上に努めました。」
旅行予約・販売網について、早期割引、売れ筋順表示、株主優待券利用に対応する予約サイト・システム改修を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「旅行事業・・・・・・・・・・店舗・事業所の移転及び改装(989百万円)、旅行予約システム等の開発及び改修(1,654百万円)等であります。」
旅行事業で店舗・事業所の移転・改装989百万円、旅行予約システム等の開発・改修1,654百万円を含む設備投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「旅行予約システム等の開発及び改修(1,482百万円)及び観光バス等車両設備の取得(639百万円)等によるものであります。」
旅行事業で予約システム開発・改修、店舗・事業所設備、車両設備などへの投資を継続し、旅行事業の設備投資額は39億54百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「チャネル別では、オンラインの取り扱いが増加しており、中でもエアー+ホテルが大幅に伸長いたしました。」
旅行予約・販売網では、オンライン取扱いの増加、特にエアー+ホテルの大幅な伸長がみられた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、12月から開催した初夢フェアでは、オンラインでの先行展開に加えて、広告やスケジュールの全国統一により、集客効果の最大化を図ったことが奏功し、好調に推移いたしました。」
旅行販売網・予約領域について、オンライン先行展開と全国統一による運用効率化を実施し、集客効果の最大化につなげている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、国内航空券比較サイトのリニューアルや、店舗においてVRを活用した新たなサービスを開始するなど、顧客満足度の向上に努めました。」
旅行予約・販売網への投資について、国内航空券比較サイトのリニューアルと店舗VRサービス開始を実施している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「人気のバスツアーもプレミアムバスの導入や予約サイトのリニューアルにより予約が好調に推移し、過去最高の催行本数となりました。」
プレミアムバス導入と予約サイト刷新により、バスツアーの予約が好調となり、催行本数が過去最高となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「国内旅行では、オンライン販売強化のため、国内航空券サイトを新規でオープンし、商品数増加と収益性向上に努めました。」
オンライン販売・旅行予約領域への成長投資の具体的成果として、国内航空券サイトを新規開設した。 - FY2016初出有価証券報告書
「長期的に成長が期待できる分野に重点を置き、販売網の拡充、省力化、合理化を図り収益力の向上のための投資を行っております。」
旅行予約システム開発・改修、国内店舗、海外多店舗化・改装などに合計14,861百万円を設備投資した。