2022年10月期までの旅行需要回復見込み
FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2025-H1旅行需要の回復進展有価証券報告書
「旅行市場においては、訪日外客数が過去最高を更新した2024年の勢いそのままに、当中間連結会計期間における前年同期比において125.9%の2,112万人となりました。海外旅行においては、物価上昇・燃油高騰などの経済的要因に加え、不安定な国際情勢などの影響を受けつつも、日本人出国者数は、前年同期比115.9%の684万人と緩やかな回復傾向にあります。」
従来の回復見込みに対し、訪日外客数は前年同期比125.9%、日本人出国者数は前年同期比115.9%となり、訪日と海外旅行の双方で回復が進んでいる。 - FY2024旅行需要の回復進展と方面別の未回復有価証券報告書
「訪日外客数では9カ月連続で、2019年同月を上回っており、当連結会計年度における2019年同期比において110.5%の3,536万人となりました。日本人出国者数においては、2019年同期比63.0%の1,261万人と緩やかな回復となりました。」
訪日客は2019年水準を上回った一方、日本人出国者数は2019年比63.0%にとどまり、旅行需要の回復は方面別に異なる状況となっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱高は2024年度にはほぼ2019年度の水準まで回復することを見込んでおります。」
取扱高が2024年度にほぼ2019年度水準へ回復するとの従来の見通しを再掲している。国内旅行はおおむね回復し、海外旅行は緩やかに回復に向かうと説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上を考慮して、当社グループの取扱高は2024年度にはほぼ2019年度の水準まで回復することを見込んでおります。」
取扱高が2024年度にはほぼ2019年度水準まで回復するとの見通しを再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上を考慮して、当社グループの取扱高は2024年度にはほぼ2019年度の水準まで回復することを見込んでおります。」
取扱高が2024年度にはほぼ2019年度水準まで回復するとの従来の見通しを再掲している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「以上を考慮して、当社グループの取扱高は2024年にはほぼ2019年の水準まで回復することを見込んでおります。」
取扱高が2019年水準へ回復する時期を2024年と見込んでおり、従来の2023年見込みから後ろ倒しとなった。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「旅行事業・ホテル事業においては、2022年夏以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かうと見込んでおります。」「当社グループの業績は2023年にはほぼ2019年の水準まで回復することを見込んでおります。」
国境を越えた移動再開の想定を2022年夏以降としており、従前の2022年春以降という見通しから後ろ倒しとなっている。2019年水準への回復時期は2023年としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「旅行事業・ホテル事業においては、2022年春以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かうと見込んでおります。」
2022年春以降の国境を越えた移動再開と、2023年の2019年水準近辺への回復という見通しを再掲している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当社グループは、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、2022年初頭以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かい、2023年10月期通期においては、ほぼ過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」
従来の2021年夏以降の移動再開・2022年の回復見込みから、移動再開の想定を2022年初頭以降、過年度水準への回復時期を2023年10月期通期へ後ろ倒ししている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、旅行事業・ホテル事業においては、2021年夏以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かうと見込んでおります。」
2021年夏以降の国境を越えた移動再開と段階的回復を前提とする従来の見通しを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は2022年にはほぼ2019年の水準まで回復することを見込んでおります。」
国境を越えた移動の段階的再開を前提に、2022年の業績回復見込みを通期報告でも再掲している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に、今夏以降、国境を越えた移動が徐々に再開された後、旅行者数が段階的に回復に向かい、2022年10月期通期においては、ほぼ過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」
国境を越えた移動再開と段階的な旅行者数回復を前提に、2022年10月期通期には旅行者数がほぼ過年度水準まで戻るとの見込みを示している。