宮城県角田市バイオマス発電所建設によるエネルギー事業拡大
FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
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- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「前連結会計年度にH.I.S.SUPER 電力株式会社及びHTBエナジー株式会社の全株式を譲渡しております。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分の「エネルギー事業」を廃止し」
エネルギー事業拡大の一環として進めていた発電・電力小売事業について、関連会社の全株式譲渡とエネルギー事業セグメントの廃止により、当社グループ内の取り組みとして終了している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「発電事業においては、燃料となるRSPO認証のパーム油の価格が引き続き高騰し、バイオマス発電所は設備維持のための短時間の運転にとどめ、本格稼働は見合わせました。」
バイオマス発電所は燃料価格高騰を受け、設備維持のための短時間運転に限定され、本格稼働を見合わせている。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「燃料となるパーム油(RSPO認証油)の価格が引き続き高騰したため、バイオマス発電所の稼働は設備維持のための運転にとどまりました。」
バイオマス発電所の運転が、燃料価格高騰を受けて設備維持目的に限定され、事業拡大の実行が制約されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「発電事業においては、バイオマス発電所で使用する燃料の価格高騰の影響が続き、稼働率を調整しながらの運転となりました。」
バイオマス発電所の運転を継続しているが、燃料価格高騰を受けて稼働率を調整している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「バイオマス発電所の引き渡しが完了した一方で、燃料となるRSPO認証のパーム油の価格高騰の影響を回避するため、最低限の運転となりました。」
宮城県角田市のバイオマス発電所について、建設・発電開始段階から引き渡し完了へ進んだ。ただし、燃料価格高騰を受け運転は最低限となっている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「発電事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、引き渡し及び工事に遅れが発生いたしました。」
エネルギー事業の発電所建設等について、感染症の影響により引き渡し・工事の遅れが発生している。 - FY2020前進有価証券報告書
「最初の緊急事態宣言等の影響を受け、発電所の建設に遅れが生じたものの、2020年11月より発電を開始している。」
宮城県角田市のバイオマス発電所建設を含むエネルギー事業について、建設計画から2020年11月の発電開始段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在、宮城県角田市にバイオマス発電所を建設するなど、エネルギー事業の拡大を図っており」
バイオマス発電所建設を含むエネルギー事業拡大方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在、宮城県角田市にバイオマス発電所を建設するなど、エネルギー事業の拡大を図っており、」
宮城県角田市のバイオマス発電所建設を含むエネルギー事業拡大の方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在、宮城県角田市にバイオマス発電所を建設するなど、エネルギー事業の拡大を図っており」
宮城県角田市のバイオマス発電所建設を含むエネルギー事業拡大の方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、現在、宮城県角田市にバイオマス発電所を建設するなど、エネルギー事業の拡大を図っており」
宮城県角田市でバイオマス発電所を建設し、電力小売にとどまらないエネルギー事業の拡大を進めていることを初めて具体的に記載している。