松竹(9601)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-04-14)では「前進」
保有物件の見直しによる固定資産譲渡
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-04-14。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における重要な設備の売却として、新木場倉庫の建物及び構築物、設備及び土地等を売却したことなどにより、固定資産売却益6,996百万円を計上しています。」
新木場倉庫の譲渡が実行され、固定資産売却益6,996百万円を計上した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「建物及び構築物、設備及び土地等の売却によるものであります。」
保有物件の見直しによる固定資産譲渡について、建物及び構築物、設備、土地等を売却し、固定資産売却益6,985百万円を計上した。前年度に示された譲渡計画が実行された。 - FY2022初出有価証券報告書
「保有物件の見直しによる資産の有効活用及び資産効率向上のため、固定資産を譲渡することと致しました。」
新木場倉庫を譲渡価額10,700百万円で2022年4月1日に引き渡す固定資産譲渡を実施し、資産効率向上を図る方針が初めて記載された。譲渡益6,989百万円は2023年2月期第1四半期に計上予定とされた。